始まりは高校時代
高校生(中学生のときどうだったかはあんまり覚えてない)の時から部活や体育の後、最寄り駅まで歩いた後(大体30分くらい歩く遠いところ)は股関節が痛くなっていて、でもしばらくすると治るからと何もせずにいた。友達にも何も言ってなかったし、みんなの「足痛ーい」は自分と同じ股関節のことを言ってるんだと思ってた。でも、大学の時、男子バレー部のマネージャーだったわたしが久しぶりにサーブを打たせてもらった時、何回目かで左の股関節がグキッッ!!!!となってしまい、その場に蹲み込んでしまった。何かおかしい、と思ったと同時に、周りにこの感覚が全く伝わらなくてあ、これ は異常なことなんだ、と思って初めて整形の受診を決意した。