振り返って

楽しい事を中心に書きつづりましたが、もちろん色んな苦労もありました。
特に一年目、本当に本当に・・・一つ一つやるのに時間はかかるし、コミュニケーションが難しいし英語を見たり聞くだけで吐きそうなほど(あ、これは今もですがね)辛くなることもあったけど基本は子供達が前向きでこの土地が好きだったから私も好きでいられたのかと思います。
そんな子供達に感謝、こういう環境に身を置かせてくれた主人にも感謝です。

元々あまり自分に興味なかったのですが。この生活のお蔭で色々な自分自身の内面の発見もあり、そんな自分が好きという気持ちを初めて持てたような気がします。
海外生活、私のように楽しめた人もいれば早く帰りたい。。そういう声も聴きます。人それぞれ。
最後になってきてよく人から「日本とアメリカでの生活どっちがすき?」と尋ねられるのですが、実はいつもちゃんと答えられず・・・
自分なりに考えましたが、きっと私は目の前にいる人が重要なのであって、アメリカであっても日本であっても、素敵な人と出会えることが自分の中でMAXに幸せなのかなと。
二年前、不安な気持ちばかりで一歩海外に足を踏み入れて以来、良い方達と様々な交流ができた私はラッキーでした。

アメリカ人、どんな人でもフレンドリーかと思ってたけど意外と話しかけてくれません(笑)でも話しかければどの人も聞きたい事以上のお返事をいただけます。それはそれで理解できず苦しむ事もあり(笑)
韓国人、ドラマしか知らなかったけど。。。ご存じの通り多くを語らずともこの地で私には絶対的に必要な人種でした。
メキシコ人インド人も優しい。

そして中国の人をTVを通して見ている限り実は苦手でしたが、一人ひとりと向き合うととても親切です。
最後に、近所の人がケーキを作って持ってきてくれて、「9つに切られてるのは「9」は中国では縁起のいい数字だから」と(違う?)そんなことを言いながら今後良い人生が送れますように、、そんな優しい言葉かけもしてくれました。


ある方は今忙しいでしょ?と荷物でヒィヒィやってる時に長女ちゃん連れてって晩御飯食べさせてくれたり・・・。
そういう優しさに触れ合うたび、TVの情報は改めて恐いと感じます。

まあそんな経験もさせてもらい、振り返れば理想的な二年間を歩む事ができました。

感謝の綴られた手紙やプレゼントもたくさん受け取りました。一緒に帰って一生大切にします!
ここは大好きな大好きな土地でした。

韓国Sさんのお兄ちゃんたちと最後に。
この4人も2年前からずいぶん成長して大きくなりました。

うまくまとめられないのですが・・・
二年間、ブログでお付き合い頂きましてありがとうございました。
ここでブログは一旦終了させて頂きたいと思います。元々家族に私達が元気に過ごしているよ、という一方的なメッセージを送るために始めたものでしたので特に頂いたメッセージに対して返信はしなかったのですが、今までコメントを残して下さった方は本当にありがとうございました。

それでは、日本に帰ります~~~!
楽しみ~!それでは。

近所の韓国のSさん。
本当にお世話になりっぱなしだったのですが、何かいいプレゼントはないか・・と以前から考えていたんだけど、とある曲が好き、という情報を元に「コレするしかない!」と調べ上げ楽譜に起こして、、
今日彼女の前で演奏してきました。いっぱい喜んでもらえて少しは恩返しができたかなと。
一緒のメンバーだった日本のSさんもとてもさみしがってくれて。。
楽しい仲間だったな~~~


そうこうしているうちに長女ちゃん帰宅。バス停のお友達と今日は遊ぼう!という事で芝生で遊んでました。そしたら1人のママがbyebyeケーキを用意してくれていて(泣)嬉しいサプライズでした~~
最後のバス!が来た。

楽しんできて~~長女ちゃん。

そして私は挨拶周りです。

キルトの先生とその仲間と。

こちらはクリスチャンの方々だけどそういう人たちとも少し交流がありました、私。

その中でもMさん家族とは特に仲良くさせて頂いて、いい方でした♡
最後折り紙で鶴を折って皆にプレゼントしたらとても喜ばれました。

まだまだ続くので今回はパート2あり。
そして昨日から食の綱渡り生活です、ウソです(笑)
でも有難いことに声をかけてもらって・・・

昨日は国際結婚されてる方2組と一緒にディナーをご馳走になり。


今日はお世話になった長女ちゃんの元彼?のお家に少し顔を出す予定が、、

中に招待され遊ばせてもらい。

「お願い~一緒に食べてって~~」
という元彼の一声で(笑)餃子までご馳走になりまして。

いつもどこでも最後まで厚かましい私たち。
長男くん撮影。
ここのお母さん教授ですからね、ずいぶんエライ方とお写真、恐縮です・・・・。でも全然優しい良い方。

携帯忘れて出かけたため、何も知らされてない旦那は家で干からびてました。ごめんね。


なんとか間に合いまして・・・・ゼェゼェ。

荷物とお別れ、と同時に。

ピアノともお別れしました~私の生徒さんに引き継がれてゆきました。