a supple mind

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最近読んだ本、思ったことなどなど…思うままに綴ってみる


Amebaでブログを始めよう!

自分が自己中心であるというか、

大人になれないというか。


こんな自分を何と表現したら良いのかもよく分からないけれど。


結局は自分のことが一番大事なのか。

自分に厳しくしていたいのに、

どうも甘やかしているような気がしてならない。


いろんなことから逃げている気がする。

でも、逃げないとやっていけない気もするのだ。


心で願っていることに近づくためには

避けられない道も今は怖くて通りたくない。

回り道はきっとないから、

ただそこで止まっているだけなんだけど。

もしくは他の道を歩き出すか。


そんなことを考えていても

あっという間に時は過ぎてしまうから、

いつかは通らねばならないのだろうとも思う。


そんなことがひとつじゃなくて

いくつもあるのだ。

社会から見たらそう大変ではないものも含めて。

私にしたら大変なんだけれど。



そして、自分がとても小さい人間だとも思う。


自分と同じような人間はいないのだから

考え方も違って当たり前なんだけど。


でも、「何でこっちのことを考えてくれないんだろう」とか

「もう少し気を遣ってくれないものだろうか」なんて考えてしまう。


そういう感情を抱いてしまう相手は

ほとんどが友達や家族では無くて

知人、その場限りの人であるのだけれど。


自分の考えや気持ちを押しつけてはいけないと思うからこそ、

表に感情は出さないけれど、

その分、正直言ってストレスが溜まる。

吐き出す場が無いから、それをずっと抱える。

そうすると、何かの拍子に堰を切ったように涙が出てくるのだ。


でも、誰かのせいになんか出来ない。

結局は自分が悪いのだと思う。

そう思うとさらに苦しくなる。


ずっとそれが廻り続けてしまう。

こんな感情、どこかに捨てることができたら良いのに。


本当に私は小さくて最低な人間なんだと思う。

もっと寛大で、もっと人のことを想える人になりたい。

こうなりたい、と思う理想像にはなかなか近づけないものだ。

なれないからこそ、強くあこがれを持ち、理想に掲げるのかもしれないけれど。


今日はいつも以上にネガティブだ。


早く寝たいのに眠れない。



あっという間に7月。


そして、七夕。


先日、美容院へ行ったら、

いつも担当してくれる美容師さん(男性)が

「七夕っていつも雨ですよね」と。


言われてみれば、確かにそうだ。


天の川なんて見たことがない。


その美容師さんから

「彦星と織姫が会うのは

七夕ではなくて、元旦にしたらどうだろう」

と提案が。


…元旦は忙しそうだな、なんて

冷静に考えてみたりして。


そして、今年も雨。


彦星と織姫は日本の上ではなく、

他の晴れている空で会っているんだろうか。


そんなことを漠然と考えていると

右足が痛んだ。


昨日夕方、強打したことを思い出した。


世の中、小さいことかもしれないけれど、

自分のことばかりではないことも多いけれど、

いろいろなことがあるものだ。



この年齢にもなって…な話だけれど、

人見知りから抜け出せない。


そう易々とフランクに話すことも出来ない。


人見知りだなんて嘘でしょ、と

いつも言われるし、

信じてもらえないことがほとんどなのが

残念だ。


初対面の人は勿論、

それほど関わりが無い人とは

顔を見合わせたり、

話すのがとても怖いのだ。



そして、広く浅くの

友人関係が築くことができない。


職場が変わる毎に

知り合う人が増えていくけれど

それも実は怖い。


嬉しい気持ちも勿論ある。

しかし、それ以上に怖い気持ちが大きい。


もっと軽く考えれば良いのだろうか。

人のことを考えすぎなんだろうか。


それが出来ていれば、

こんなに悩むこともないんだろう。


もう傷つきたくない。


ちょっと何かあるだけで

深く考えすぎるからいけないんだろう。

そうしたら、傷つくことも少ないんだろう。


大したことがあったわけではないのに、

いろいろなことが積み重なって

人間不信になりそうだ。


しばらく引きこもって

気持ちをリセットしたい。


…と言いつつ、

来週からも仕事が始まる。

休むことも出来ないので、

ただただ、一生懸命働くのみ、だ。