まだまだトレッキングの続き
この同じ石段を当時のインカ人も歩いたり走ったりしてたんだなぁとしみじみ
Winaywayna遺跡に到着。ウィニャイワイニャ 響きが可愛い
いくつも急な長い階段がある
住居跡。農作物を管理してた人達が住んでたと言われる
二重の門は重要な場所だった印
なぜこの山のこの急斜面に造ったかは何故。風の抜ける向きや温度や他の村との距離❓諸説ある
ボリビア原産の花
4Day Trekkingのグループ。
参加者1名に対して1-2名のポーターさんが着く。テントも寝袋も8kgまで貴重品以外の荷物は全部持ってくれて、氷や肉を入れるクーラーボックスやガスボンベもあって、簡易トイレテントもあって、夕飯は前菜とスープとコースビュッフェで、参加者の出発した後に片付けをして追いついて来て参加者より先に次のポイントに着いてテント設営や食事準備我らしてくれるらしい グランピングトレッキング
昔は1人のポーターが持つ重量制限が無かったり給料も安かったそう。ストライキや諸々を経て今はだいぶ待遇改善した、と。
お昼ご飯
チェックポイント
山の麓で入山する時もIDカードを提示登録。このゲートで再確認。数年前に1名合わず捜索隊が出て、崖から落ちて亡くなってた男性を発見したとのこと。ガイドがついてても、繁忙期の大きなグループだとどうしても目の届かない事もあるらしい。
ここのスタッフは2週間山の上で勤務して4日間お休み。水も食料も自分達で背負って来る。
植物の感じがたまに熱帯っぽくなる
インカトレイルは今では15%しか残っていない。スペイン人に破壊されたのに加え、情報保護や主要村へ侵攻されるのを遮るためにインカ人自らが壊したり隠したりしたから。
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