ゴールデンウィークも最終日
皆さんはこのGW、
いかがお過ごしでしたか?
こちらは、
遠出こそしなかったものの、
円山動物園、
家具屋さん&ホームセンター巡り、
こぐま座で観劇、
お友達家族とキッズスポッチャ堪能etc.....、
終わってみれば
なんだかんだで毎日楽しく
過ごしておりました

さて、
昨日はこどもの日でしたね
男の子のお節句ではありますが、
女児を持つわが家も
こどもの日のお祝いをしました
私自身の
幼き日の〝こどもの日の記憶〟といえば・・・
毎年祖父母が5月5日に私と妹を
おもちゃ屋さんに連れて行ってくれて、
「今日はこどもの日だから、
好きなおもちゃを一つずつ選びなさい
」
と言ってくれたことです
何を選んだかは忘れてしまいましたが、
とてもウキウキしたこと、
あーでもないこーでもないと沢山の玩具の中から一つを選ぶのがとても楽しかったことが、
ハッキリと記憶に残っています
そこで・・・
今後(今年以降)、
こどもの日には、
私が娘に、
「今日はこどもの日だから、
好きな本を一冊選びなさい
」
と言うことに決めました
『おもちゃ屋さん』ではなく、
『本屋さん』です
娘はおもちゃ屋さんの方が嬉しいだろうと
思いますが、
本に比べ玩具はピンキリ・・・
それに、
玩具だと、
チョイスによっては、
「えぇー
それはやめようよ・・・
」
と言うパターンになることも考えられます(笑)
本屋さんなら、
絵本でも、
塗り絵でも、
図鑑でも、
ワークブックでも、
何を選んでも「OK
」と言ってあげられるのもポイントです
娘、迷う迷う(笑)
本屋さんの中を右往左往しながら、
あーでもないこーでもないと本を吟味
まるで昔の自分を見ているようでした
「ゆっくり考えていいから、
納得のいくものを選んでね
」と言い、
娘の本選びにとことん付き合いました
そして娘が初めて自分で選んだ本がこちら。
やっぱり
大好きなディズニープリンセスものでした(笑)
ニコニコしながらレジへ向かった娘
〝新しい絵本を買ってもらえた〟
ということ そのものよりも、
〝沢山ある本の中から
迷って迷って自分で選んだ〟
ということが良い記憶として残ってくれると
いいなと思っております

来年以降も、
毎年こどもの日には新しい本を自分で選ばせてあげたいと思います
【娘 年中 4歳11ヶ月】



