週末は

彼はお母さんやお姉さん

甥っ子夫婦と

わたしの地元の方に

観光に


はあ

わたしはそこに含まれないのか


近くにいるのだから

ちょこっと

会おうとか

ならないのか


彼は

家族と仲いいから

それで結構満たされてるんだろうな


などといったことを

考えつつ


父母と

わたしも

どこかに行ったらいいのに

そういう気になれずに


向こうは

行きたいだろうに


冷たくしてしまう


日曜日の夜に

特に親との会話や交流がないまま

週末を

終えようとしていたのだけれども

母が眠る前に

暗い中で

携帯を見ていたから

目が悪くなるよと

明かりをつけつつ

ぼろぼろのパジャマを

着続けていることが

ずっと気になったので

パジャマ、新しくしたら?

お金ないなら渡すよ

と話したら

そうじゃなくて

お金は大丈夫

というやりとり


どこに出掛けなくても

こういうささやかな

会話ややりとりで

いいんだよね


そして

年金暮らしだから

お金渡したり

何か買ってあげたり

ご飯連れていったりしようって


ここまでわたしを育てるのに

たくさんのお金を

使ってきてくれたのだから


あとは

母が物をたくさん買溜めることが

すごいいやだったのだけれども

豊かに物がある

不足がない

家族のために

してきてくれたんだよなって


来月は

母の日

母の誕生日もあるから

どこか連れていってあげよう


物よりも

お金を渡そう


大切にする

気にかけてくれる人がいる


それが何より嬉しいことなんだもんね


優しくしたら

みんな

優しさがかえってくる


母が

宗教に走ったのは

誰も母を気にかけたり

大切にしてくれたり

そういうものが

得られなかったからなんだろうな


責めるのではなく

包み込む


それをやっていこう