こんばんは、キャリアカウンセラーの山下葵です。
今年の4月で社会人11年目を迎える私。
新卒から今の人材派遣会社にいますので、人材業界自体も10年となりました。
ふと入社当時の10年前の派遣業界について、振り返ってみました。
私は当時、オフィスワーク中心に派遣の営業をしていたのですが、
10年前に担当していた派遣スタッフの仕事と、
今の派遣スタッフの仕事内容はほとんど変わらない。
ということに気づいたのです。

その時私がスタッフさんに紹介していた仕事とは、
営業事務、経理事務、データ入力、コールセンター、Webデザイナーなど。
案件の中身を見ても
今ある仕事と大きく変わってないじゃん!!
と思ったのです。
私は結構衝撃を受けました。
10年という年月は技術の進歩を遂げるのには充分なはず。
身近なところでは、折り畳みケータイからスマホになり、
情報をいつでも得られてつながれる時代になりました。
だからもっと仕事の中身にも変化があってもいいのでは?と感じたのです。
これは派遣だから、というわけではなく、正社員の仕事も大きくは変わっていないのではないでしょうか。
私が行っていた法人営業のスタイルも、今やっている営業と大差はありません。
スマホの普及により、いつでも外出先でメールも見れるようになったり、
エントリーシートを紙からWebになったりという発展はありましたが、
仕事のやり方に大きな変化はない。
最先端の技術を扱っている会社やエンジニアの方などは時代の流れに左右されていると思いますが、
多くの会社の中では仕事そのもののってそうそうすぐには変わらないもの。
ですが、今までの10年とこれからの10年の仕事は変わる。
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