ポータル南郷 ~powered by Fellows~

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山野草の忘備録。間違っているものも大いにあると思うので、教えてください。

真夏の太陽が照りつける中、宮床湿原に行ってまいりました。

まずは、駐車場周辺から。

 

ハクウンボクの実

 

ドクダミです。花は殆どなくなりました。

ゲンノショウコ、センブリと合わせ日本の三大民間薬です。

 

キンミズヒキ。花の数が増え、いたるところで咲いていました。

 

ヌスビトハギです。下の写真に見が写っていますが、実は引っ付き虫です。二連の実が在来種ヌスビトハギの特徴です。

 

キツネノボタンです。下の写真は、実が爆ぜた後の姿と思われます。

 

ハンショウヅルの実です。

 

チヂミザサについに実がつきました。この実が粘液でくっつくタイプの引っ付き虫なので、衣服につくと厄介です。

 

キブシの実です。

 

イヌトウバナですかね。小さい花を咲かせていました。

 

サジガンクビソウ

 

駐車場から登山道へと移動します。

 

ツクバネソウです。記録が大切ということで毎回写真を撮っています。

 

ツリバナの実です。未成熟の状態と思われますけど、水分大きくなりました。

 

トリアシショウマです。終了間近の状態です。

 

リョウブの花です。一瞬何の花と思いましたけど、地面から出たばかりの若木が花を咲かせたものです。樹木っぽくないです。

 

ガマズミの実です。この個体は実が色づいていません。

 

ヤマアジサイは終了間近かなと思わせる状態。

 

アブラチャンの実。

油染みの様な葉をもつこの植物はヤマジノホトトギスと見ています。

 

ガマズミですけど、この個体は実が色づいています。

 

クロモジの実です。

 

クルマバハグマ。今年は花を見ていないです。

 

ツルアリドオシ。枯れ葉に隠れていましたが、最近の雨で枯れ葉が流れ顔を出していました。

 

周遊路到着です。

 

周遊路のハクウンボク

 

周遊路のクルマバハグマ。

 

リョウブです。先週まではほぼツボミな感じでしたが、見頃の状態になっていました。

 

ツルリンドウ。ツボミですね。

 

ツノハシバミ。産毛に覆われ可愛い感じですが、素手で実を触ると毛が刺さって痛いです。

 

ガマズミに似ていますが、これはオオカメノキの実です。

 

同定が難しいですが、エゾシロネですかね。

 

相思相愛の樹

 

オトギリソウ。

 

周遊路のドクダミも花が少なくなりました。終了間近ですね。

 

オオヤマオダマキの花後姿。

 

周遊路のノリウツギ。終了間近です。

 

ミヤマイボタの実

 

イチヤクソウの花後姿です。

 

実が小さいですけどハナヒリノキですね。

 

コマユミの実。コマユミは錦木の仲間なのできれいに紅葉します。実もきれいに赤くなって爆ぜます。

 

周遊路のトリアシショウマ。花は終わりの状態です。

 

ヤマハギで良いかと思います。花が咲き始めました。

 

周遊路分岐点。左に進みます。

 

トンボソウかな。

 

カモメヅルです。花色的にアズマカモメヅルと思われます。どうでしょうか。

 

地べたをはっていたツルリンドウに花が咲いていました。

周遊路上ですから誰かに踏まれて終わってしまうかのも。

 

ハナヒリノキ

 

ミヤマの付かないママコナです。

 

こっちはミヤマママコナ。違いがわかるでしょうか。

 

湿原の入口まで来ました。

 

アクシバの実と思われます。入口付近で見つけました。

 

入口付近のノリウツギも終了間近な感じ。

 

ニッコウキスゲの実。爆ぜる直前ですね。

 

コバギボウシ。

 

エゾリンドウ。ツボミがある雰囲気。

 

マルバモウセンゴケの花。

 

カキランの花後姿

 

湿原入口近くの流れのあるところで、ウメバチソウのツボミを見つけました。

 

ハッチョウトンボのオスを」見つけました。今日はメスを含め何匹か見つけたのですが、トンボまでの距離があって、写真に収められたのはこの一匹だけでした。

 

ミカヅキグサです。見頃ですね。湿原の場所によっては褐色に色づいたものも見られます。

 

ミズギク。たくさん咲いていて見頃ですが、花の状態が悪いものが増えました。見頃終盤あるいは終了間近です。

 

湿原終端付近でカキランが咲いていました。今年はカキランの花の数が少なくて残念です。

 

イソノキ。結実。

 

タムシバの実です。

 

タマゴタケ

 

葉先の感じ、葉のバランスからアギナシとしています。

 

マルバモウセンゴケの花後姿。

 

アイバソウ

 

ヒメシロネ。花は終了間近。

 

ツタウルシ

 

クモキリソウの花後姿&葉。記録として大切。

 

コハウチワカエデの翼果

 

ミヤマニガイチゴの実と思われます。

 

ウチワドコロの実

 

登山道のキブシの実

 

ムラサキシキブ

 

ハエドクソウ

 

登山道のツノハシバミ

 

林道脇に咲いているコウゾリナ。たくさん花が確認できるようになりました。見頃です。

 

ヒヨドリバナ。林道脇で見頃です。

 

ヤマボウシの実が色づき始めました。

 

ヤブカンゾウですけど、見頃で良いのかな。花は一日花ですがツボミはあるので少しだけ先まで続くかな。

 

ヒルガオ。

 

宮床湿原は林道を含め山です。当然クマはいますので、熊鈴やラジオなど必ず音の出るものを携行してください。クマが出たときは、手を振ったり大声を上げたりなどクマが攻撃されたと判断する行動はしないようにしましょう。背中を向けて逃げるのもだめです。動物は背を向けて逃げるものを本能的に追いかけます。

難しいことですけど、冷静な行動が求められます。