今日も駒止湿原からの流れで宮床湿原に来ました。
元気に登山道登っていきたいと思います。
湿原への登山道入口です。
頭の周りというか、体の周りというか、虫がブンブン飛び回っていてうっとおしい。気休めでも虫除けスプレーは必須です。
イヌトウバナと見ています。
キンミズヒキがたくさん。湿原の周遊路でもたくさん咲いていました。
見にくい写真になりましたが、キツネノボタンです。
ハンショウヅルと見ているこの植物ですが、まだ花を見ていません。
クルマバハグマ
ヤマアジサイ
トリアシショウマの花後姿
チヂミザサ。こいつの実が粘液で付くタイプの引っ付き虫なので、くっつくとやっかいです。
登山道の倒木です。
大きいので除けるためには切る必要があります。
アブラチャンです。昔は行灯の油を採ったと聞いています。
木も実もよく燃えるそうです。
オオバコ
ハエドクソウ
クロモジの実が黒く色づいていました。
トチバニンジン
テングタケの何かですが、ググるとハイカグラテングタケと出てきました。
タマゴタケですね。
オトコエシ。葉が特徴的。
クルマバハグマ
ミヤマママコナ
周遊路到着です。
タマゴタケの大きなったものを見つけました。
きのこ類の中ではわかりやすいきのこです。
葉が匙(サジ)のような葉。サジガンクビソウと見ています。
ササバギンランの花後姿かな?
クルマバハグマ
相思相愛の樹。ブナとハリギリのコラボですが、ハリギリ(黒い方の木)は、上をよく見ても葉が見えません。もう枯れてしまっているのかもしれません。
ミヤマママコナ
オトギリソウの花後姿
ヤマオダマキの花後姿
ヒヨドリバナ
アルビノのミズナラの芽を見つけました。
ハナホウキタケあるいはハナホウキタケモドキというらしいです。どちらかはわかりません。
図鑑に載りそうな、タマゴタケらしいタマゴタケ発見。
???
湿原に降りる階段
周遊路と登山道の分岐点。左へ
オオヤマサギソウの花後姿と見ています。
アイバソウ
ツルリンドウにつぼみ
湿原の入口まで来ました。
ヒメシロネと見ています。
わかりにくいですが、ハイイヌツゲに実が付いています
アイバソウ
ミカヅキグサ。色づいています。
ヤマドリゼンマイに枯れ色が付いて、秋の湿原という感じでしょうか。
エゾリンドウです。今日は見える範囲で咲いているものは見つかりませんでした。
ミズギク。見頃は過ぎています。
牧歌的な雰囲気を醸し出すヒツジグサ。今年は花を見ることができていません。
オモダカなのかアギナシなのか不明です。
オモダカとしておきます。
ホタルイです。場所的にミヤマホタルイと思われます。ホタルイは、ホタルがいるような場所に生えるということでその名がついたと聞いています。
トンボソウの花後姿
コバギボウシは湿原にポツリポツリと咲いている状況。
イソノキ
コブシ or タムシバの実です。
先ほど周遊路から見えた階段です。段差が大きいので上り下りはなかなか大変。
階段脇にあったタマゴタケ
ウメバチソウはつぼみ以外見つかりませんでした。週末頃から咲くでしょうか。
マルバモウセンゴケ。花は咲いていませんでした。
ヌマアザミの花後姿(上)、花(下)
オトギリソウの花後姿
ヒメシロネ
ヌスビトハギ。実が付いていました。
ノブキです。実は引っ付き虫です。
ヤマウドの花と見ています。
時期的にハッチョウトンボはもういないので、もともと花が量的に少ない宮床湿原はさみしい感じ。
それでも、まだまだ宮床湿原に来ます。



























































































