皆さんこんにちは、久しぶりのブログです。
書きたい事が沢山あるんですがなかなか時間が取れずにいます。
収穫期で忙しいsaxwolfです♪
さて、タイトルにもあるように台風19号が来る前、
来てる時、過ぎてから、、
思う事があったのでここに綴っていきたいと思います。
さて、自分今はコンビニで18:00~22:00までバイトしてるんですが、
台風の数日前から水、お茶の2リットルのペットボトルが飛ぶように売れました。
近所のスーパーでも飲料水を買い溜めする方々の姿が、
多く見られました。
そしてカップラーメン、袋麺、パックご飯、お餅、等々大量に食料品を買っていく方々の姿が見られました。
過去最強、、そう呼ばれていた台風です。皆さんが備えるのも無理はありません、
近所のガソリンスタンドも携帯タンクでガソリンを買っていく方々が多く居たそうです。
さて、台風が過ぎ、ここ静岡では思った程の被害は出なかったものの栃木や福島、千葉、群馬では甚大な被害がありました。
そこで思ったのがエネルギー問題、去年は台風で停電がありコンビニ等店舗等では停電により冷蔵・冷凍庫が使えなくなり、
大量の商品を廃棄した。
今年もそれが心配だった、何しろ今はコンビニでバイトしているのである、
バイト中に停電があればアイスや冷凍食品等の商品を大量に廃棄処分しなくてはならなくなる。
普段からフライヤーや消費期限の過ぎたおにぎり、サンドイッチ等を捨てているのだ、
それだって心苦しいのに更に大量の食品廃棄が出るとなると考えただけで胃が痛くなる、、、
日本ほど大量の食料品を輸入して、大量に廃棄している国は無い、、、
常々考えている事なんだが、大切なのはエネルギーじゃないだろうか?
近くには巨大なソーラーパネルが敷き詰められた施設があり大量の電力を生み出しているのだが、、
はっきり言ってそんな物は不要だろうと思う。
そんな物はさっさと取りはずして変わりに各家庭の屋根にソーラーパネルを取り付けたらどうだろうか???
メガソーラーで発電した電気をお金を使って都市に送電するよりは実際に使う家庭の屋根で発電した方がよっぽど効率的なんじゃないだろうか?
そしてそれに加えて水力や風力発電を併用したらどうだろうか?
河川の水位が増えても影響を受け辛い水中型の水力発電もあるんですよ。
莫大なお金を使ってメガソーラーを作るなら、そのお金を補助金に当てて各過程にソーラーパネルを設置したらどうよ?
各家庭で発電できたら、グリッドオフが当たり前の世の中になって来るんじゃないかと思う。
が、しかし、そんな事をすれば電力会社が黙っていないだろうなぁ、、、
家庭に設置できるような小型の風力発電だってあるんだ、
いつまでも電力会社にお金を払い続ける生活から離れる事もできる。
これからは本気でエネルギー問題にも向き合っていかなくちゃいけないと思う。
台風19号が去ると共にそんな事を強く考えました。
今日も最後まで読んでくれて有難う♪
saxwolf






