5/2 母校(中学校)での芸術鑑賞会

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左から
bari:三浦 雄太さん
sop:飯室 志津香さん
ten:飯塚 誠子さん
alto:加藤 里志

先日タイムリーさだけを追求し、写真投稿だけしてしまった「おもひで」について。

今回は、山梨出身であり、僕が高校生の頃からご指導頂いているサクソフォン奏者:飯室志津香さんにお誘い頂き、カルテットの一員として演奏させて頂きました。

今回、僕の母校での演奏だからという事で、わざわざご連絡をくださり、一緒に演奏を!とお誘い下さいました。

そして、三浦さん、飯塚さんも僕が高校生の頃参加した講習会で講師として指導されており、僕としては何とも夢のような共演をさせて頂きました♪


この企画は昨年の冬にお話を頂き、
今年に入ってから長い期間をかけリハーサル重ね、本番に挑みました。

世代や経験値も違う四人が集まりカルテットをするというのは一筋縄ではいかない事も多々あったかと思いますが、いつもフラットな目線で音楽作りに真摯に向き合い、とにかくいいものをという、とて充実したリハーサルでした。

本番も皆さん良く静かに聴いてくれて、感謝感謝でした。

本番の中では、卒業生という事で紹介して頂いたりと、沢山のお心遣いが身に余る想いでしたが、後輩達に直接エールを送れた事、そして、こうして一緒にステージに立たせていただき、沢山の事を学ばせて頂けた事をとても幸せに感じました。


そんなこんなで、本番までにも沢山の「おもひで」を頂きました♪(´ε` )

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今回クァルテットにお誘い頂き、お世話になった飯室さんのご実家が、さくらんぼハウスをされており、本番の朝さくらんぼ狩りへ連れていってもらいました。
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ほんわか酸味の後に甘さが口の中に広がり、幸せ…。

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こんな楽しい事があっていいのか。
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そして帰りにはお母様からお土産まで頂いてしまいました。

人の温かさを痛感し、僕もまたさらに成長してゆこうと感じた「おもひで」の時間でした。

また、少しずつそれが音となって、皆様の心に届く様なものになるよう頑張りたいと思います。

改めて、今回のお誘い頂いた飯室さん、一緒に演奏してくださった飯塚さん、三浦さんにはこの場を借りてお礼申し上げます。