さっきMr.サンデーを見てて最近話題になってるリベンジポルノについての特集がやってた。
撮った写真は男としては、その2人だけの宝物。
だってそんなことできるのは自分だけだから、そのとき誰にも手に入れられないものを持ってしまった場合自慢したくなる。
宝くじに当たった時のことをかんがえてみよう。
当たったら、こっそり持ってしまい込むか、みんなに自慢してしまうかのどちらかだろう。
そして後者の場合、お金によってその後いろんなひとにチヤホヤされいい気分になるだろう。
写真の場合、誰も持ってないものを自分が持っていることで自分が特別な人間となり、持っていることを周りに話すことで周りはその写真に対して興味を持ち、見せて欲しいとすがり、持っている本人はなんとも言えない優越感に浸るのである。
そう、これは宝くじを当てたときと同じ感覚に陥るのだ。
しかし、宝くじでお金を当てた時以上の価値を持つかもしれない。
なぜなら、お金をいくら持っていても本当の愛は買えないのだから。
リベンジポルノをする前までは二人にとって特別な、特に男にとって特別なモノであるが、一方的な理由で振られてしまった場合、それは凶器となる。
そんな凶器になるなら最初から渡さなきゃいいのになんていう人もいるかもしれないが、そういう人は情熱的な愛をしたことがないのだろう(これは言い過ぎな気がするが…)。恋って冷静にできるものではないから。また愛の表現方法は人それぞれあるのだから。
軽い復讐のつもりが相手を死に追い込むのかもしれない。復讐する時も感情的になって行動するが冷静になってほしいものだ。
ただ、そういう写真を撮る人たちが恋は情熱的に復讐は冷静になんてうまいことは果たしてできるにだろうか…
このような問題を解決するのは難しい。解決策があるとすればそれは「お互い円満に別れること」だけではないだろうか。プロバイダーがチェックすればいいのではないかとある議員は言っていたが、それでは根本的な解決になっていない。
