行橋の泉というところに、個人でお手入れされたバラ園

をその季節になると公開して下さるお宅があります。
この映画はあまり有名ではないと思いますが、美しくも悲しい秀作だと思います。
以前、
吹奏楽のアンサンブルで出演させていただいた御縁で、今年も拝見してまいりました。
エントランスではこんな可愛い看板がお出迎え


こーんなのや

こーんなの

そして!!
今回一番のお気に入りはこのバラ
ガブリエルというバラです。

乳白色のバラなんですが、角度によって紫を帯びて見えたり、黄色を帯びて見えたり、またピンクを帯びて見えたりと、光の具合や見る角度によってさまざまな表情を見せてくれます。
また、他の色を帯びるからこそ余計に白が引き立って見えるという不思議な魅力のあるバラでした
まっ、最後は花より団子とばかり、こーんな素敵な器で、庭を見ながら美味しいコーヒーをいただいたんですがね

で・・・ガブリエルといえばこれ
映画「ミッション」より
ガブリエル神父は国境の未開の土地を訪れ、苦労して原住民と心を通わせあいながら布教活動をするという物語。
この場面は神父の吹くオーボエをきっかけに原住民が心を開く場面です。
この素晴らしく美しい旋律は今でもさまざまな場所で演奏されています。
是非ご覧いただきたい一本ですよ
お近くのレンタル屋さんかわたくしまで

おっとバラの話から映画になってもーたがな
でわでわ。