名古屋入り、そして岐阜へ
昨日の夜から名古屋入り。
今日は岐阜県岐阜市の岐阜市民会館で開催された「音楽の絵本コンブリオ」に出演するラトゥールくんの応援でした。
岐阜では、金色に輝く信長公がお出迎え。
今日もたくさんのお客様にお越しいただきました。
なんと、1階席は完売だったそうです!ご来場くださった皆様、本当にありがとうございました。今日のプログラムも、とっても魅力的な内容でした。
歓声に迎えられて、動物さんたちが登場!
まずは、ベスちゃんの華麗なピアノソロで、ショパンの「幻想即興曲」。
続いて、「こぎつね」のコンブリオバージョンに合わせて、動物さんたちが順番に登場しました。動物さんたちが姿を見せるたびに、客席からは歓声が!キツネさんのぬいぐるみや、8月に発売されたばかりのキツネさんの指人形を身につけて、手を振ってくださる方もたくさんいらっしゃいました。こんなふうに応援していただけるのは、すごく嬉しいですね。
続いて、サキソフォックスの4人による「ロックン・モーツァルト」。モーツァルトも、きっと天国でびっくりしているでしょうね(笑)
そして、インドライオンさんのしびれるソロで「オーラ・リー」。
第1部の締めくくりは、オカピさんの演技が光る「おんまはみんな」でした。
第2部も、聴きどころと笑いどころが満載
第2部は、サキソフォックスの4人にベスちゃんが加わって、『白雪姫』より「ハイホー」でスタート。
これがとってもおしゃれなアレンジで、盛り上がるんですよ。
続いて、サキソフォックスによる「ラ・クンパルシータ」。キツネさんたちのわちゃわちゃしたやり取りに、客席は大爆笑でした(笑)
そして、ドゥクちゃんが活躍する(?)「A列車で行こう」。続いて、トラさんのソロで「そして神戸」。最後はベスちゃんをフィーチャーした「野ばらのファンタジア」で、本編が終了しました。
アンコールは「スウィング・ロウ・スウィート・チャリオット」。はたらくトリさんのダンスがかわいくて、最後まで大盛り上がりでした!
クラシックから童謡、ジャズ、歌謡曲まで、いろいろな音楽を楽しめるプログラム。そこに動物さんたちの個性が加わって、今日も楽しいコンサートになりました。
ラトゥールくんから、ひとこと
終演後は帰りの時間が迫っていたため、お見送りの時間が短くなってしまいました。
「一緒に写真を撮れなかったお客様、ごめんなさい。また会いに来ていただけたら嬉しいです!」
……と、ラトゥールくんが申しておりました。
おまけ・本番はトリオで!?
こちらは、本日の豪華な楽屋弁当。
おかずがいろいろ入っていて、嬉しくなりますね。
そして、楽屋で見つけたこちらの張り紙
「盗難および火災予防のため
部屋には必ず一人残って下さい」
これを見たすみさんが、ひとこと。
「部屋に必ず1人は残ってください、ってことは、本番はトリオで演奏しなきゃいけないってことだね!(笑)」
確かに!(笑)

















