気まぐれクニッキ 〜サクソフォン奏者・國末貞仁のブログ

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サクソフォン奏者・國末貞仁(くにすえさだひと)のブログです

コンサート情報をはじめ、サクソフォン奏者としての活動、大学での指導、各地での演奏やレッスンの様子などを綴っています。

音楽のことはもちろん、ときどき旅先での出来事や愛犬うどんくんとの日常も。

コンサートやイベントなど、最新の出演情報も随時お知らせしています。

サクソフォン奏者・國末貞仁の日々の活動を、少し身近に感じていただけたら嬉しいです。

國末貞仁
Sadahito Kunisue
Saxophonist

本日8月11日(火・祝)は、信州国際音楽村の野外ステージ「パノラマひびき」で開催された「ズーラシアンブラス夏祭り2026」に出演するサキソフォックスのラトゥールくんの応援でした。


信州国際音楽村にはこれまでにも何度もお邪魔していますが、夏の野外ステージでの演奏は、やっぱり特別な雰囲気があります。


  うちわがプログラム!



会場で配られたプログラムがこちら。


なんと、うちわがそのままプログラムになっています!


表にはズーラシアンブラスとサキソフォックスの動物たち、裏にはこの日の演奏曲目。


夏祭りらしくて、とっても粋ですよね。


  ズーラシアンブラス&サキソフォックス


コンサートは3部構成。


第1部はズーラシアンブラスのステージ、第2部はサキソフォックスのステージ、そして第3部は出演者全員でお届けしました。




そして今年もスティールパンのスカーレットさんエレキギターのオコジョさんが参加!



金管楽器やサクソフォンに、スティールパンとエレキギターのサウンドも加わって、夏祭りらしい華やかで賑やかなステージとなりました。


  そして夏祭りといえば、やっぱりこれ!



毎年恒例の「ズーラシアンブラス音頭」では、お客さんも一緒になって踊ってくださり、会場全体がまさに「夏祭り」に。


演奏するだけでなく、お客さんと一緒になって楽しめるのも、このコンサートの醍醐味ですね。


  心配されたお天気も……


野外での公演ということで心配していたのが、台風の影響。


どうなることかと思っていましたが、幸い大きな影響もなく、むしろ暑すぎない過ごしやすい気温に。


信州の夜の空気の中で音楽を楽しむ、最高の夏の夜になりました!


そして今回の夏祭りは、なんとチケット完売!



大入袋もいただきました。


たくさんのお客様にお越しいただけたこと、本当に嬉しいです。


  音楽村特製カレーも堪能!




夕食には、信州国際音楽村の皆さんが用意してくださった特製カレーをいただきました!


しかも2種類。


どちらも美味しくて、ついつい食べ過ぎてしまいました……。


明日からダイエットしなきゃ!



……と言いながら、お客様からは「ラトゥール推し」のメッセージ入りのじゃがりこまでいただいてしまいました(笑)。


ありがとうございます!


これは……ダイエット開始は明後日からかな。


ありがとうございました!


ズーラシアンブラス、サキソフォックス、スカーレットさん、オコジョさん、そして信州国際音楽村の皆さんと一緒に過ごした、とても楽しい夏の一夜となりました。


野外ステージならではの開放感の中、お客様と一緒に演奏して、踊って、美味しいものも食べて(笑)。


まさに「夏祭り」という言葉がぴったりのコンサートでした。


会場まで足を運んでくださった皆さん、そして配信でご覧くださった皆さん、本当にありがとうございました!


また皆さんと一緒に、楽しい時間を過ごせる日を楽しみにしています!

8月も後半戦!

前半に続いて、後半もさまざまなステージが予定されています。

ライブハウスでのensemble AIRSから始まり、Quatuor B、Zoorasian Jazz Orchestra、そして最後はズーラシアンブラスの「ブラバン祭り」。

編成も会場も音楽も、まったく違う4公演です。

ということで、8月後半の出演情報をご紹介します!



  8月18日(火)|ensemble AIRS Vol.2【東京・六本木】



後半最初のステージは六本木。


ensemble AIRS Vol.2

2026年8月18日(火)

19:30開演(18:00開場)

会場:六本木 BIRDLAND Livehouse

Music Charge:4,000円+2オーダー


出演は、

新居由佳梨(Piano)

岩渕重紀(Trumpet)

石川亮太(Composer)

國末貞仁(Saxophone)

の4人。


ensemble AIRSは、昨年2025年4月にダクのスペースDoで始動したプロジェクトの第2弾!


グループ名「AIRS」は、

Arai

Iwabuchi

Ryota

Sadahito

という4人の名前を一文字ずつとって名付けられました。


演奏するのはすべて石川亮太作品。


ライブハウスならではの距離感で、演奏と亮ちゃんのトーク、美味しい料理と飲み物を楽しんでいただければと思います。


  8月21日(金)|Quatuor B「お届け芸術館 Vol.16」【長野・戸隠】



8月21日はQuatuor Bで戸隠へ。


長野市芸術館 presents

お届け芸術館 Vol.16

「サクソフォンカルテット」

2026年8月21日(金)

13:00開演(11:30開場)

会場:戸隠スキー場「シャルマン戸隠」

入場無料

定員100名程度・事前申込不要


長野市芸術館を飛び出して、地域のさまざまな場所へ音楽を「お届け」するシリーズです。

今回の会場は、なんと戸隠スキー場!


戸隠の自然の中で、気軽にサクソフォン四重奏を楽しんでいただけたらと思います。


  8月22日(土)|Zoorasian Jazz Orchestra【長野】




翌日は長野市芸術館へ。


Zoorasian Jazz Orchestra

2026年8月22日(土)

10:30開演(9:45開場)

会場:長野市芸術館 メインホール


今年も動物たちが長野市芸術館にやってきます!


ビッグバンドならではの華やかで迫力あるサウンドを、たっぷりお楽しみいただける公演です。


0歳のお子さまからご入場いただけますので、ご家族でぜひ!

  8月29日(土)|ズーラシアンブラス「ブラバン祭り」【東京・立川】



そして8月最後の出演はこちら。


ズーラシアンブラス

ブラバン祭り

2026年8月29日(土)

14:00開演(13:15開場)

会場:たましんRISURUホール 大ホール


ズーラシアンブラスをはじめ、たくさんの動物たちが大集合!


「アルメニアン・ダンス Part I」「金管戦隊トランペットレンジャー」「ミッション・インポッシブル」「マツケンサンバII」「うさぎのアイリッシュダンス」など、吹奏楽の魅力をたっぷり味わっていただけるプログラムです。


吹奏楽がお好きな方はもちろん、お子さまから大人の方まで楽しんでいただける公演です。


8月の締めくくり、賑やかに楽しみたいと思います!


8月後半も各地でお待ちしています!


ライブハウスから戸隠のスキー場、長野市芸術館、そして立川まで。


8月後半も、なかなか振り幅の大きな4公演です。


それぞれのステージで、それぞれの音楽を楽しみながら、夏の最後まで駆け抜けたいと思います。


お近くの公演がありましたら、ぜひ遊びにいらしてください!


各会場で皆さまにお会いできるのを楽しみにしています。



今日は、いよいよ来週8/18(月)に迫った、六本木の老舗ライブハウスBIRDLANDで開催するensemble AIRSのライブに向けてのリハーサルでした。


  ensemble AIRS 第2弾!


ensemble AIRS(アンサンブル・エアーズ)は、昨年2025年4月にダクのスペースDoで始動したプロジェクトで、今回が第2弾となります。


メンバーは、


ピアノの新居由佳梨さん

トランペットの岩渕重紀くん

作・編曲の石川亮太くん

そしてサクソフォンの僕、國末貞仁


の4人。


ちなみに「AIRS」というグループ名は、4人の名前から一文字ずつ取って名付けられました。


Yukari Arai

Shigeki Iwabuchi

Ryota Ishikawa

Sadahito Kunisue


で、AIRS(エアーズ)です。


  美しすぎる亮ちゃんのハーモニー


今回のライブでも、演奏するのは全曲、石川亮太くんの作・編曲作品。


亮ちゃん自身のトークを交えながら、たっぷりとお届けします。


今日もリハーサルで音を出しながら、亮ちゃんの書くハーモニーが本当に美しくて、1曲演奏し終えるたびに、


「いいね〜」


と、みんなでため息混じりに思わず呟いてしまいました。


何度も演奏している曲でも、改めて「ここ、いいなぁ」と感じるところがあったり、音を重ねることで新しく聴こえてくる響きがあったり。


演奏している僕たち自身が、すっかり亮太ワールドに浸ってしまう、そんな楽しいリハーサルでした。


  8/18(月)はBIRDLANDへ!


本番の会場は、六本木の老舗ライブハウスBIRDLAND。


ライブハウスならではの距離感で、美味しい食事と飲み物を楽しみながら、亮ちゃんの作り出す音楽の世界にどっぷりと浸っていただければと思います。


ありがたいことに、今回のライブはすでにチケット完売とのこと!


ご予約くださった皆様、ありがとうございます。


僕たちも本番で皆さんに聴いていただけるのを楽しみにしています。


8/18(月)、BIRDLANDでお会いしましょう!


お越しくださる皆様、どうぞお楽しみに!




  岡山県吹奏楽コンクール



8/8(土)、8/9(日)の2日間、倉敷市民会館大ホールで開催された岡山県吹奏楽コンクールの審査をさせていただきました。


僕が審査を担当したのは、小学生部門、中学生A部門、高等学校A部門、大学部門、職場・一般部門の5部門。


2日間で、合わせて47団体の演奏を審査させていただきました。


中学生A部門、高等学校A部門は予選を勝ち抜いた選び抜かれた団体が集まる大会ということもあり、どの団体も演奏の完成度が高く、それぞれに工夫を凝らした素晴らしい演奏を聴かせてくれました。


  特に印象に残った2校

その中でも特に印象に残ったのが、岡山学芸館高等学校と明誠学院高等学校の2校です。

どちらも個々の基礎力はもちろん、アンサンブル力が非常に高く、演奏に余裕を感じました。


しっかりとしたフレージングがあり、アゴーギクもとても自然。

音楽がただ正確に進んでいくのではなく、一つひとつのフレーズに方向性があり、演奏にどんどん引き込まれていきました。


「次は何が起こるんだろう?」


そんなワクワクする気持ちで聴かせてもらいました。


きっと、ここに至るまでに相当な練習を積み重ねてきたのだと思います。


  コンサートを聴いているような「アルメニアン・ダンス」

岡山学芸館高等学校は、自由曲にアルフレッド・リード作曲の「アルメニアン・ダンス パートⅠ」を選曲していました。

ものすごく生き生きとした、躍動感あふれるエキサイティングな演奏!


「やっぱり名曲だな〜」

と、改めてこの作品の素晴らしさを感じました。


コンクールの審査をしているというよりも、まるでコンサートを聴いているような感覚で、演奏中、何度も鳥肌が立ちました。


  上品で音楽的だった「ザ・ガーズ」

一方、明誠学院高等学校は、課題曲Ⅱ、星出尚志さん作曲の「ザ・ガーズ」を演奏。

今回の大会でこの課題曲を選んだのは、明誠学院高等学校だけでした。

とても上品で音楽的な演奏で、「すごくいい曲だな」と思いながら聴いていました。

他の団体の演奏でも聴いてみたかったな〜。


  和声を感じながら演奏する

今回、たくさんの演奏を聴かせていただきながら、改めて感じたことがあります。


まずは、和声を感じながら演奏することの大切さです。


吹奏楽は大人数で演奏するため、どうしても「縦を揃える」「音程を合わせる」「正しいリズムで演奏する」といったことに意識が向きやすいと思います。

もちろん、それらはアンサンブルの基本としてとても大切なことです。


でも、音楽は「合っている」だけでは、なかなか生き生きとしてきません。


今、自分が吹いている音が和音の中でどんな役割を持っているのか。


その和音にはどんな色があって、次の和音へどのように向かっていくのか。


音楽が緊張しているのか、それとも解放に向かっているのか。


そうしたことを奏者一人ひとりが感じられるようになると、音楽の流れは大きく変わってくると思います。


  「こんな風に歌いたい」という気持ち

そしてもう一つ、とても大切だと感じたのが、「こんな風に歌いたい!」という強い意志を持って演奏することです。


楽譜には、音符やリズム、強弱、アーティキュレーションなど、作曲家からのさまざまなメッセージが書かれています。


でも、それを正確に再現するだけではなく、

「このフレーズをどこへ持っていきたいのか」

「この音をどんな気持ちで吹きたいのか」

「ここで聴いている人に何を感じてもらいたいのか」

そんなことまで考えて演奏すると、音楽はさらに生き生きとしてくるのではないでしょうか。


  聴く人をワクワクさせる演奏

上手な演奏を聴いたときに感じる「余裕」も、単に難しいところを吹けるということだけではないように思います。

演奏することで精一杯なのではなく、周りの音を聴き、和声を感じ、音楽の行き先を共有しながら、その瞬間に生まれる音楽を楽しむことができる。

そこまで到達したとき、聴いている側にも「次は何が起こるんだろう?」という期待感が生まれるのだと思います。


  技術の先にある「音楽」

コンクールなので、もちろん技術的な完成度は大切です。

音程、リズム、音色、バランス、アンサンブル……。

一つひとつ丁寧に練習して、精度を高めていくことは欠かせません。


でも、その先にあるのはやはり「音楽をすること」なのだと思います。


正確に演奏するための練習から、

「もっとこう歌いたい」

「こんな音色を出したい」

「この和声の美しさを伝えたい」

という練習へ。


そこまで踏み込めたとき、演奏は大きく変わるのではないでしょうか。


今回、素晴らしい演奏をたくさん聴かせていただきながら、僕自身も改めて音楽を演奏することの原点について考えさせてもらいました。


  次のステージへ

代表に選ばれた団体の皆さんが、次の大会でもさらに磨きをかけ、素晴らしい演奏を届けてくださることを楽しみにしています。


そして、本大会に出場されたすべての出演者の皆様、本当にお疲れさまでした。


また、2日間にわたり大会を支え、運営にあたられた関係者の皆様にも心より御礼申し上げます。


素晴らしい演奏をたくさん聴かせていただき、僕にとっても大変勉強になる2日間となりました。

本当にありがとうございました!

大阪府立夕陽丘高等学校で特別レッスン



8月7日(金)の午前中は、大阪府立夕陽丘高等学校 音楽科にお招きいただき、特別レッスンをさせていただきました。

今回は3年生3名を対象に、1人40分ずつのレッスン。


  • 磯田 栞菜さん
    ミヨー:《スカラムーシュ》より第2・3楽章
  • 伊与木 奏さん
    デュボワ:《性格的小品集》より第5曲「パリジェンヌ風に」
  • 北口 実花さん
    グラズノフ:サクソフォン協奏曲(練習番号16まで)


3人ともとても素直でかわいらしい生徒さんで、こちらの話を一つひとつ真剣に聞きながら、一生懸命音楽と向き合ってくれました。


実は、今年の3年生は夕陽丘高校音楽科のサクソフォン専攻第1期生なのだそうです。


現在、サクソフォン専攻の生徒さんは、3年生5名、2年生1名、1年生6名の計12名。

井澤裕介さん、寺田麗美さん、井上ハルカさんの3名の先生方がご指導されています。


今日は寺田麗美さんと井上ハルカさんも、お忙しい中わざわざ聴講に来てくださいました。
お二人ともありがとうございました!


音楽科の生徒の皆さんが見守る中での公開レッスンだったので、実は僕も少し緊張しました(笑)。


でも、今回のレッスンで伝えたことが、少しでも彼女たちのこれからの演奏や音楽人生の糧になってくれたら、こんなに嬉しいことはありません。



レッスン終了後は、「せっかく大阪に来たんだから粉もんを!」ということで、お好み焼き屋さんへ。

そして「今日のお仕事はおしまい!」ということで、昼間からビールをいただいちゃいました(笑)。

たまには、こういうご褒美もいいですよね。

夕陽丘高校の皆さん、本当にありがとうございました!
皆さんのこれからの活躍を楽しみにしています。

8/5(水)はお休みだったので、久しぶりにうどんくんとお出掛けしました!


「夏だし、海を見たい!」と鎌倉までドライブすることに🚗



ランチは海沿いの キコリ食堂で。

材木座海岸を臨む国道134号沿いのお店です。

ロケーションとしては最高でしたが、この時期のテラス席はさすがに暑かった🥵

うどんくんにとっては虐待レベルだったかも…。

ごめんね🙏


うどんくんのために一刻も早く涼しいところに移動するために、ゆっくり味わう暇もなくかきこむことになってしまいました。

もう少し味わって食べたかったな〜。

僕の見通しが完全に甘かった…。


次はうどんくんも店内に入れるお店を探そうと思います。





ランチの後は、「暑い中でかき氷を食べたい!」という僕の願望を叶えるために稲村ヶ崎にあるNinaiへ。

夏の間は期間限定で宮崎県の有名かき氷店「みつをこぼせ」直伝のかき氷が味わえます。

またまたテラス席だったので、日陰と言えどもやはり暑かった🥵


でも、やっぱり暑い中で食べるかき氷は最高でした🍧



ハニーレアチーズ


海とかき氷と私


いちご


そして、道の駅湘南ちがさきに立ち寄った後、茅ヶ崎漁港海岸公園に夕日を見に行きました。


写真では伝わりませんが、遠くにうっすら富士山の姿も見えましたよ。


空、雲、海、砂浜、夕日、富士山が織りなす絶景に感動🥹





夕食は、かど屋テラスという鎌倉の鶴岡八幡宮近くの素敵な古民家レストランへ。

ラストオーダーを過ぎていたにも関わらず、受け入れてくれました。

感謝😭



まずはノンアルコールビールで乾杯🍻


お通しの自家製フォカッチャのブルスケッタ


鎌倉野菜のフレッシュサラダ


フライドポテト


ボローニャ風ミートソース


昭和クラシックナポリタン 半熟卵添え


湘南ポークの炭火焼き


どの料理も思った以上に量があって、お腹いっぱいになりました。


素敵なお店を見つけられて嬉しい😊

またいつかうどんくんと一緒に行けたらな〜と思います。


束の間の夏休み、楽しい日帰り旅行でした。

しっかり充電できたので、これでまた頑張れます!

 

  2026 ズーラシアンブラス・サマー・ミュージック・フェスティバル東京公演

 

8/2(日)は、毎年恒例のサントリーホールでのズーラシアンブラス・サマー・フェスティバルの東京公演でした。

ブルーローズ(小ホール)で開催されたサキソフォックスLIVEに出演するサキソフォックスのラトゥールくんの応援でした。

おかげさまでチケットは早々に完売。

満席の会場の熱気はものすごくてまさにLIVEにふさわしい盛り上がりでした。

ご来場くださった皆様、ありがとうございました!

 

 

  靴袋を新調!

 

ずっと前に特別に作ってもらった靴袋をこの日から使うことにしました。

ちょうどいいサイズで使いやすい!

 

 

  サントリーホール

 

大都会のど真ん中にあるサントリーホール。

 

 

 

  大入り袋いただきました!!

 

満員御礼だったので、大入り袋いただきました!!

嬉しい!

 

  お弁当は金兵衛

 

サントリーホールの公演の時は、毎回、金兵衛のお弁当。
これが楽しみだったりもします(笑)
 

この日は、銀ひらすの西京味噌漬け焼きでした。

2段重ねの弁当で、ご飯に合うおかずがいっぱい。

実はその中でもツナマヨマカロニサラダが一番のお気に入りだったりします。

 

 

  お花のプレゼント

 

お客様からお花のプレゼント。

それぞれのキツネさんのパーソナルカラーに合わせた花束を用意してくださいました。

しっちさん、ありがとうございました。

 

 

  写真撮影タイム

 

最後の曲とアンコールの間のカーテンコールで写真撮影タイム。

お客さんが撮った写真を送ってくれました!

 

 

 

 

小ホールでのLIVEを終え、大ホールでのズーフィルのコンサートの写真撮影タイムにも乱入(笑)

お客さんがラトゥールくんが見事なコケ芸を披露する決定的瞬間を収めた写真を送ってくれました。

この後、アンコールの「小さな世界」だけ参加して終了。

今年も楽しい公演となりました〜。

 

 

 

  福井県に行ってきました!

 

7/31(金)、8/1(土)の2日間は福井県に行ってきました!

大野市文化会館学びの里「めいりん」で開催された音楽の絵本ダンディズムの公演に出演するサキソフォックスラトゥールくんの応援のためです。

 

 

 

今回の会場の学びの里「めいりん」は、生涯学習センター、大野公民館、有終西小学校の3つの機能を持つ施設が一緒になったユニークな建物で、子供からお年寄りまでが集う地域コミュニティの拠点となっているそうです。

 

  ​前日に福井入り!

 

公演前日の7/31(金)は20:00東京駅発の新幹線かがやき517号で福井入り。

22:55に福井駅に到着!

 

 

今回の宿は天然温泉 羽二重の湯 ドーミーインPREMIUM福井。

 

久しぶりにドーミーインに泊まりましたが、やっぱりいいホテルです。

ホテル到着が23:00を回っていたので、ドーミーイン名物の夜鳴きそばを食べられなくて残念😢

 

  朝散歩

翌朝、ホテル周辺を朝散歩しました。

 

 
まずは足羽川(あすわがわ)の河川敷へ。

足羽川桜並木が有名だそうです。

桜の時期に来てみたいな〜。

 

 

福井鉄道が運行する「福井鉄道福武線(ふくぶせん)」が走っています。

福井市中心部では道路の真ん中を走る「路面電車(併用軌道)」となり、鯖江市や越前市に入ると通常の「鉄道(専用軌道)」に変わるユニークな路線のようです。

 

続いて福井城へ。

徳川家康の次男である初代藩主・結城秀康(ゆうきひでやす)が1606年に築いた城で、現在は本丸跡に福井県庁福井県警察本部が建っているという、全国的にも非常に珍しいロケーションが特徴だそうです。

現在、天守の代わりに城のシンボルとなっていた巨大な「坤櫓」と西側土塀の復元プロジェクトが進められていて、2029年度の完成を目指して工事が行われているようです。

その頃にもう一度訪れてみたいな〜。

 

 

 

藩主専用の屋根付きの橋「御廊下橋」や、本丸西側を守る「山里口御門」は当時の姿のまま木造で復元されています。

 
 
 
 
 
ジャンボタクシーで片道約40分かけて会場入り。
コンサート本番は当日券もたくさん出て、追加で椅子を出すほどの大盛況でした!
暑い中、熱い公演となりました!!
ご来場くださった皆さん、ありがとうございました!
 
 

image

 

福井駅の恐竜に別れを告げ、福井を出発。
新幹線で食べた越前田村屋の銀だら寿司と焼き鯖焼き寿し、美味しかった〜。
 
またね、福井!

いよいよ8月!


今年の夏も、ありがたいことに各地でさまざまなステージに立たせていただきます。


8月は公演数も多いので、今回は前半と後半の2回に分けてご紹介したいと思います。


まずは8月前半の出演情報から。


福井、東京、長野、埼玉と、各地を飛び回る前半戦になりそうです。

お近くの公演がありましたら、ぜひ遊びにいらしてください!



  8月1日(土)|音楽の絵本 Dandyism【福井・大野】




8月最初のステージは福井県大野市。


大野市文化公演
「音楽の絵本 Dandyism」

2026年8月1日(土)
14:00開演(13:30開場)

会場:学びの里「めいりん」


出演は、ズーラシアンブラス、サキソフォックス、弦うさぎ。


クラシックから映画音楽まで、幅広いプログラムをお届けします。

0歳のお子さまからご入場いただける「音楽の絵本」シリーズ。

楽しく、そして演奏は本格的。

8月最初のステージ、僕も楽しみにしています!


  8月2日(日)|サキソフォックス LIVE【東京・赤坂】



翌日は東京・サントリーホールへ。


サキソフォックス LIVE

2026年8月2日(日)
12:45開演

会場:サントリーホール ブルーローズ

入場料:1,800円
全席指定・税込


ズーラシアンフィル誕生15周年を記念して開催される「2026 Zoorasian Brass Summer Music Festival」。


その東京公演と同じ日に、ブルーローズではサキソフォックスの単独ライブが開催されます。


今回は4匹だけのステージ!

4本のサクソフォンならではの響きと、サキソフォックスならではの世界をたっぷり楽しんでいただければと思います。


ブルーローズという素敵な空間で演奏できるのも楽しみです。


  8月11日(火・祝)|ズーラシアンブラス 夏まつり!【長野・上田】



ズーラシアンブラス 夏まつり!

2026年8月11日(火・祝)
18:00開演(16:30開場)

会場:信州国際音楽村 パノラマステージひびき


毎年恒例となった信州国際音楽村での「夏まつり」。

コンサートはもちろん、縁日や盆踊り、ペット祈祷などもあり、まさに音楽とお祭りが一緒になった夏ならではのイベントです。


夕暮れから夜へと移り変わっていく信州国際音楽村の野外ステージも、この公演の楽しみのひとつ。


今年も動物たちと一緒に、信州の夏を楽しみたいと思います!


  8月15日(土)|第38回 サクソフォーン発表会【埼玉・川口】



前半最後はこちら。


第38回 サクソフォーン発表会

2026年8月15日(土)
17:00開演(16:30開場)

会場:川口総合文化センター・リリア 音楽ホール

入場無料


こちらは、須川展也先生がまだお若かった頃から指導されているアマチュアの生徒さんたちによる、長い歴史を持つ発表会です。


今年で第38回。


僕も昔、生徒の近藤奈美子さんとデュオで何度も出演させていただいたことがあり、今回はかなり久しぶりの出演となります。


今回は、須川展也先生、小柳美奈子さんと一緒に演奏させていただきます。

昔からご縁のある発表会に、こうして久しぶりに戻ってこられることも、とても楽しみです。


まずは8月前半、駆け抜けます!

こうして並べてみると、前半だけでもなかなか盛りだくさん。

サキソフォックスになったり、野外ステージで演奏したり、久しぶりの発表会に出演したりと、それぞれ全く違う雰囲気のステージが続きます。

暑さに負けず、まずは8月前半を元気に駆け抜けたいと思います!

各会場で皆さまにお会いできるのを楽しみにしています。

後半のコンサート情報も、また改めてご紹介します!