Quatuor Bのレコーディング3日目、最終日が終了しました!


3日間で予定していた7作品を、無事にすべて録り終えることができました。

まずは、ほっと一安心です。



  最終日も、朝の運動から


今朝もラジオ体操と軽めのジョギングからスタート。

朝のうちに身体を動かすと、気持ちよく1日を始められますね。




今日も10:00〜19:00まで、2曲とじっくり向き合いました。


レコーディングは、本当に基礎力が試されます。

一音一音の音色や音程、音の立ち上がりや終わり方。

普段から大切にしていることばかりですが、録音となると、あらためてその難しさを感じます。


少しでもいいものを残したい。

その気持ちで、最後まで音を重ねていきました。


  たくさんの方に支えていただいて


今日はエスパスのスタッフの皆様から、たくさんの差し入れもいただきました。

温かいお心遣いに元気をいただき、おかげで最後まで乗り切ることができました。

本当にありがとうございます!




そして、3日間を終えてあらためて思うのは、


べーのメンバーは、やっぱり最高だ!


一緒に悩んで、試して、音楽を作っていける仲間がいる。

ありがたいことだな、と思います。


井尾さんをはじめとするエスパスの皆様、そしてstudio N.A.Tの若子さんと大塚さん。

皆さんの素晴らしいサポートがあったからこそ、7作品を録り終えることができました。


本当にたくさんの方々に支えていただいて、僕らは幸せものです。

3日間、本当にありがとうございました!



  打ち上げは、豆腐料理の白寿庵へ


夜はみんなで、豆腐料理の「白寿庵」で打ち上げ。



豆腐屋さんがやっている、とても素敵なお店でした。

お料理はどれも美味しくて、録音を終えた安心感もあって、大満足。








ただ、麻婆豆腐の写真を撮り忘れたのが心残りです(笑)


  月を眺めながら、ホテルまで


帰りはホテルまで歩いて帰りました。

気温が低くて、半袖だとさすがに寒かった(笑)


でも、久しぶりの晴れ間に見えた月が、とっても綺麗でした。



みんなで音楽と向き合って、美味しいものを食べて、綺麗な月を眺めて。

今、とても満たされた気持ちです。


CDの完成が待ち遠しいです!



今日はQuatuor Bのレコーディング2日目でした。


10:00から18:30まで、お昼休憩以外はほぼ休みなし。

2曲にじっくりと向き合った1日でした。


  理想と現実の間で


ライブでは何度も演奏している曲ですが、レコーディングとなると、やっぱりかなりシビアです。


CDは、何度も繰り返し聴いていただくもの。

だからこそ、少しでもいいものを残したい。


「もう少し、こうできるんじゃないか」

「もっといい演奏ができるはず」


そんな理想と現実の間でもがきながら、何度も音を重ねていきました。


今日1日で、かなり上手になったと思います(笑)


  録音は、今の僕たちの「記念写真」


N.A.Tの大塚さんが、


「録音は今の姿を記念写真に残すようなもの」


とおっしゃっていました。

本当にその通りだな、と思います。


音楽は生きものだし、時間の芸術。

CDは、そのある瞬間を切り取って残したものなのだと思います。


もっとよくしたい、という気持ちは尽きませんが、今日の僕たち4人の「今」は、しっかり残せたかな、と思います。


そして明日は、また明日の4人の姿を残すことになるのでしょう。


同じ川の景色も、毎日少しずつ違う。

僕たちの演奏も、同じようでいて、一度として同じものはありません。



だからこそ尊いし、人生を賭けて取り組む価値があるのだと、僕は思っています。


明日も、自分自身と作品にしっかり向き合いたいと思います。


  朝は、無理せず楽しく


そんな1日の始まりは、昨日に続いて朝ランでした。


今朝は約30分で4km。

昨日よりもペースは落ちましたが、無理せず、楽しく走ることを心掛けています。



演奏もランニングも、その日の自分と相談しながら。

まずは気持ちよく続けていきたいですね。


  美味しいごはんで、明日への英気を


夜は、エスパスの井尾さんと一緒にお食事。



美味しいお料理とお酒で、1日の疲れを癒し、明日への英気を養いました。



じっくり音楽と向き合って、最後は美味しいごはん。

ありがたい1日でした。


明日も頑張ります!

今日は岡山県真庭市のエスパスホールで、Quatuor Bの結成20周年記念アルバムのレコーディング初日でした。


  久しぶりの朝ランで、気持ちよくスタート


今朝は、久しぶりに朝ラン。

暑くもなく寒くもなく、走るにはちょうどいい気温でした。
朝ごはんの前に、ゆっくりペースで30分間。
気持ちのいい汗を流しました。




久しぶりに走りましたが、やっぱり頭の中がスッキリしますね。

体もほぐれて、肩凝りも軽くなったように感じました。

やっぱり適度な運動って大事だな、と改めて実感。
無理のないペースで、少しずつランニングを再開したいです。




  心地よい響きと、長年お世話になっているお二人


今回の録音会場であるエスパスホールは、前作のCD「ア・コルド」も収録させていただいた、とても心地よい響きのホールです。

そして、録音を担当してくださるstudio N.A.Tの若子さんと大塚さんとは、2010年にリリースした1stアルバムの頃からの長いお付き合い。

僕らのペースに合わせてくださって、今回も本当に自由にやらせていただいています。
安心して音楽に集中できる環境を作ってくださることが、本当にありがたいです。



  録って、聴いて、少しずつサウンドを作る


録っていただいた音を、その場でプレイバックしていただく。
それを客観的に聴きながら、メンバーそれぞれが微調整を重ねていきます。

自分たちが演奏している時の感覚と、録音を通して聴こえてくる音。
その両方を確かめながら、4人のサウンドを少しずつ作っていくのが、とっても楽しいです。

じっくり音楽と向き合える、とても贅沢な時間だな、と思います。

そんな中、時には誰かのお腹が鳴って、思わず笑ってしまうことも(笑)
そういう瞬間も含めて、楽しいレコーディングです。


  初日は、じっくり3曲


今日は11:00から19:30まで、途中に休憩を挟みながら、じっくり時間を掛けて3曲を録り終えました。

かなりいい感じの演奏が録れたと思います。
何を録ったかは、まだ内緒です(笑)


明日も引き続き、朝からレコーディング。

たくさん吹いて、たくさん聴いて。
今は、心地よい疲労感に包まれています。

こうしてべーのみんなと音楽を作れること。
幸せだな〜。



今日は、横須賀市文化会館で開催された「ズージャ音楽祭」に出演する、ラトゥールくんの応援でした。


ご来場くださった皆様、ありがとうございました!



  昭和歌謡の名曲が、ビッグバンドの響きに


懐かしい昭和歌謡の名曲たちが、ビッグバンドスタイルのアレンジで新たに生まれ変わりました。


なかでも「タッチ」「よこはま・たそがれ」「勝手にしやがれ」の3曲は、今回が初披露のニューアレンジ!


どれもカッコよくて、聴き慣れた曲なのに、また違った魅力が感じられます。

同じメロディーでも、リズムやハーモニー、楽器の組み合わせが変わると、こんなにも印象が変わるんですね。

あらためて、アレンジの面白さを感じました。



今日のセットリストはこちら。


〈第1部〉

♪ 横須賀ストーリー

♪ SAITARA-Jive

♪ 青い珊瑚礁

♪ 十五夜お月さん

♪ タッチ


〈第2部〉

♪ メリーさんの羊JIVE

♪ カッコウワルツ

♪ よこはま・たそがれ

♪ ペッパー警部

♪ 勝手にしやがれ


アンコール

♪Kong Kong Kong


歌謡曲に民謡、童謡まで。

おなじみの曲が並んでいても、アレンジで新鮮に楽しめるのが、このプログラムの面白いところです。


  お見送りも元気いっぱいのラトゥールくん


今日の写真は、終演後のお見送りの時のラトゥールくんを、お客様が撮影して送ってくださったものです。

素敵な写真をありがとうございます!





ポーズを決めたり、片足でバランスを取ったり。

写真からも、ラトゥールくんの元気いっぱいな様子が伝わってきますね(笑)


ほかの写真も、公式サイトのフォトアルバムにまとめました。

いろいろなポーズのラトゥールくんを、ぜひご覧ください。


▼ラトゥールくんのお見送りフォトアルバム


  坂の上の会場へ


今日の会場は、坂を上った高台にあります。

横須賀中央駅から大荷物を持って歩くのはなかなか大変なので、行きはタクシーを使っちゃいました(笑)

帰りは歩きましたが、なかなか骨が折れました。


  それぞれのルートで、岡山へ


そして今は、明日からのQuatuor Bのレコーディングのため、岡山県真庭市へ向けて移動中です。


同じ会場を出発して、同じ岡山駅を目指すのですが、僕とまーくんと弦ちゃんは新幹線、すみさんは飛行機で移動します。


目的地は一緒でも、移動手段はそれぞれ。

みんなマイペース。

いかにもB型らしいですよね(笑)



いよいよ、Quatuor B結成20周年記念アルバムのレコーディングが始まります。


4人でしっかり音を重ねて、今の僕たちらしい音楽を残せたらと思っています。


頑張ってきます!



8月18日(火)、六本木BIRDLANDで開催した「ensemble AIRS Vol.2」の写真が届きました!


演奏中の真剣な表情も、MCの合間の笑顔も、みんなでグラスを掲げた瞬間も。

写真を眺めていると、あの日の楽しかった時間がよみがえってきます。


少し時間が経ちましたが、今日は届いた写真とともに、あの夜を振り返ってみたいと思います。



  全国から集まってくださった皆さんと


この日は、おかげさまで満員御礼!


東京近郊はもちろん、北海道、栃木、長野、名古屋、京都、大阪、福山など、全国各地から聴きにいらしてくださいました。


皆さんそれぞれに時間を作り、六本木まで足を運んでくださったこと。本当にありがたく、改めて感謝の気持ちでいっぱいです。


お客様との距離が近いBIRDLANDで、一緒に音楽を楽しめた、幸せな夜でした。


  写真に残った、それぞれの表情


ensemble AIRSのメンバーは、


ピアノの新居由佳梨さん。

トランペットの岩渕重紀くん。

作曲・編曲の石川亮太くん。

そして、サクソフォンの僕、國末貞仁です。


今回も、亮ちゃんこと石川亮太くんの作品をたっぷりとお届けしました。



演奏している時の自分の姿は、自分では見られないもの。

こうして写真になると、「こんな顔をして吹いていたんだなぁ」と、ちょっと不思議な気持ちになりますね(笑)




トランペットやフリューゲルホルン、サクソフォン、そしてピアノ。


それぞれの音色が重なって生まれる、ensemble AIRSならではの響き。


メンバーと音を重ねながら、亮ちゃんの音楽の世界に浸る時間は、やっぱり楽しい!



こちらは、ピアノに映り込んだ表情まで写っている一枚。

ステージに立っている僕らとは違う視点から、こんな瞬間も切り取ってくださっていたんですね。

写真だからこそ出会える景色です。


   真剣な演奏の合間には、こんな笑顔も(笑)



亮ちゃんのトークも交えながら進んだライブ。

演奏中の集中した表情から一転、こんな場面もありました。




僕、ずいぶん楽しそうに笑っていますね(笑)


何を話している瞬間だったのか、写真を見ながら想像していただくのも楽しいかもしれません。

音楽と、こうした何気ないやりとり。その両方が残っているのが嬉しいです。


  六本木の夜景と、きらめくステージ


2nd STAGEでは、ステージ後方のカーテンが開き、六本木の夜景が現れました。


赤いカーテンに包まれた空間から、街の灯りを背にしたステージへ。

雰囲気ががらりと変わる、BIRDLANDならではの演出でした。



ミラーボールの光まで、こんなにきれいに写っていました!


音だけでなく、灯りや景色、その場の空気も一緒に思い出させてくれる写真です。


  「ensemble AIRS」で乾杯!


そして、この日ならではのお楽しみがもう一つ。

BIRDLANDさんが、ライブ限定のオリジナルカクテル「ensemble AIRS」を作ってくださいました!



僕らはノンアルコールバージョンをいただきました。

苦味、酸味、甘味のバランスが絶妙で、こちらも見事なアンサンブル!


グループの名前を冠したドリンクで、皆さんと乾杯できるなんて嬉しいですね。

この写真の笑顔からも、あの日の雰囲気が伝わる気がします。


  また皆さんと、こんな時間を



ご来場くださった皆さん、BIRDLANDの皆さん、一緒に音楽を作ったメンバーのみんな、そして素敵な瞬間を写真に残してくださったカメラマンさん。

本当にありがとうございました!


ライブはその日、その場限りのものですが、写真を通してもう一度楽しめるのも嬉しいですね。


公式サイトのフォトアルバムにも、今回の写真10枚を掲載しました。

ぜひ、一枚ずつゆっくりご覧ください。


▼ensemble AIRS LIVE フォトアルバム

https://saxkunisue.com/gallery/2026-08-18-ensemble-airs-birdland


▼当日のブログはこちら

https://ameblo.jp/saxkunisue/entry-12976143643.html


またensemble AIRSの音楽を、皆さんにお届けできる日を楽しみにしています!



今年の春に京都市立芸術大学を卒業した中山祐哉くんが、10月3日(土)、住友生命いずみホールで開催される、いずみシンフォニエッタ大阪の公演に出演します!

この秋からフランスへの留学を控えている中山くん。
今回は、日本を旅立つ直前のコンサートのご紹介です。



  普段の柔らかさと、演奏するときのカッコよさ


中山くんは、普段は物腰が柔らかくて、かわいらしいキャラクター。

でも、いざ演奏となると、キリッとした表情になってカッコいいんです。
そのギャップにやられます(笑)


そんな彼が今回、現代音楽のスペシャリスト集団である「いずみシンフォニエッタ大阪」の客演奏者として大抜擢されました!

素晴らしい演奏家の皆さんとともに音楽をつくるこの機会は、フランスへ向かう彼にとって、大きな経験になると思います。
卒業してからもこうして挑戦を重ねている姿を見るのは、僕も本当に嬉しいです。


  中山くんから届いた聴きどころ


今回の公演について、中山くんからメッセージをもらいました。



今回ご一緒させていただくいずみシンフォニエッタ大阪の皆様は、現代音楽の演奏を主目的とする、住友生命いずみホールのレジデント・オーケストラで、メンバーは、関西在住または出身など、地元にゆかりの演奏家で構成されています。


今回の公演はいずみシンフォニエッタ大阪の音楽監督である藤倉大さんのこだわりの詰まったスペシャルなステージになっており、日本初演の作品もたくさんあり、他ではなかなか聴けないプログラムになっています!



公演のタイトルは、藤倉 大のこんな音楽、いかが?「クラウゼを聴こう!」。

ポーランドの作曲家ジグムント・クラウゼの新作をはじめ、世界初演、日本初演の作品が並ぶプログラムです。

まだ聴いたことのない音楽に、会場で出会える。
どんな響きが生まれるのか、どんなやりとりが舞台の上で繰り広げられるのか。
そういう楽しみがあるのも、現代音楽のコンサートの面白さだと思います。

中山くんのサクソフォンが、このアンサンブルの中でどんな表情を聴かせてくれるのかにも、ぜひご注目ください!



  公演情報


いずみシンフォニエッタ大阪
藤倉 大のこんな音楽、いかが?
「クラウゼを聴こう!」


日時:2026年10月3日(土)16:00開演

15:15 開場
15:30 ロビーコンサート
15:45 プレトーク


会場:住友生命いずみホール
大阪市中央区城見1-4-70


出演

松井慶太(指揮)
北村朋幹(ピアノ)
中川日出鷹(ファゴット)
藤倉 大(プレトーク)
いずみシンフォニエッタ大阪
※中山祐哉くんがサクソフォンで出演します。


プログラム

♪ ジグムント・クラウゼ
ピアノと管弦楽のためのコンチェルティーノ
(IAMとの共同委嘱/世界初演)

♪ ジョージ・ルイス
Assemblage(日本初演)

♪ 福岡似奈
Body without Organs(2025)(日本初演)

♪ 西村 朗
ロプノール(彷徨える湖)(2022)

♪ 藤倉 大
ファゴット協奏曲(アンサンブル版世界初演)

※曲名・初演表記は、主催者公式サイトの最新情報に合わせています。


チケット

一般:6,000円
フレンズ:5,400円
U-30:1,000円

※U-30は公演当日30歳以下の方が対象。オンラインチケットサービスでの限定数販売です。当日は年齢を確認できる証明書をご持参ください。

30歳以下の方は1,000円で聴けるのも嬉しいですね。
学生の皆さんにも、ぜひ足を運んでもらいたい公演です。

また、公演前日の10月2日(金)19:00からは、クラウゼと藤倉大さんによるスペシャル・イベントも開催予定。
10月3日の公演チケットをお持ちの方はこちらにも参加できるそうです!


▼公演詳細・最新情報
住友生命いずみホール 公式公演ページ

▼オンラインチケット
チケットのご予約・購入はこちら

▼電話でのお問い合わせ・お申し込み
住友生命いずみホール チケットセンター
06-6944-1188
10:30〜17:00(日・祝休)

▼僕の教育活動サイトでもご紹介しています
中山祐哉くん出演「クラウゼを聴こう!」公演情報

フランスへの旅立ちを前に、新たな舞台に挑む中山くん。

関西の皆様、ぜひ会場でその演奏を聴いていただけたら嬉しいです。

中山くん、頑張ってね!



  午前中は、今日も洗足でレッスン


今日は昨日に引き続き、午前中は洗足学園音楽大学でレッスンでした。



昨日も朝から夜まで洗足にいましたが、今日もレッスンから一日がスタート!

そして午後は、楽器を持ってリハーサルへ移動しました。


  楽器男子×楽器女子、華やかなサウンドに!


午後は、10月13日(火)に管楽器専門店ダクの「スペースDo」で開催する、楽器男子のコンサートに向けたリハーサル。


今日は、共演する「楽器女子」の皆さんとの合同リハーサルでした。




さすがの皆さんなので、リハーサルはめちゃくちゃスムーズ!

どんどん進んで、あっという間に終了しました。


木管のキラキラした音色が加わることで、サウンドが一層華やかに。

いつもの楽器男子とはまた違う響きに、演奏している僕自身もワクワクしました。


これは本番が待ち遠しい!

早く皆さんにも聴いていただきたいです。


楽器男子がプロデュースする、一日限りの「楽器女子」。

個性豊かな二つのユニットが出会って、どんなステージになるのか。ぜひ楽しみにしていてくださいね!



楽器男子×楽器女子

2026年10月13日(火)

18:15開場/19:00開演

会場:管楽器専門店ダク「スペースDo」



  夜は再び洗足へ


リハーサルを終えた後は、また洗足に戻って、夜はクロスアーツのレッスンでした。


教えたり、演奏したり、移動したり。

今日も一日、頑張りました〜!


  いよいよ、Quatuor B結成20周年記念アルバムの録音へ!


明日は横須賀でラトゥールくんの応援をした後、岡山県真庭市へ大移動です。


そして、いよいよ明後日から、Quatuor Bの結成20周年記念アルバムのレコーディングが始まります!


20周年という大切な節目のアルバム。

今の僕たちの音をしっかりと残せるように、心を込めて取り組んできたいと思います。


まずは明日の移動に備えて、しっかり休まなくては。

レコーディングの様子も、またご報告しますね!



先日、審査員として出席させていただいた「第1回日本シニア音楽コンクール」の授賞式の写真が届きました!


9月20日(日)、神楽坂の音楽の友ホールで開催された授賞式と、受賞者記念ガラコンサート・受賞記念演奏会。


当日のことは先日のブログにも書きましたが、今日は届いた写真とともに、あの一日をもう一度振り返ってみたいと思います。



こうして皆さんのお顔を見ていると、会場の温かな雰囲気がよみがえってきます。


   音楽の友ホールに集まった、音楽を愛する皆さん



こちらが当日のステージ。


6月7日の本選でも会場となった音楽の友ホールに、受賞者の皆さんが再び集まりました。


本選は審査の場でしたが、この日は皆さんの受賞をお祝いする日。音楽に向き合ってこられた時間が、こうして一つの形になるのは嬉しいことですね。


司会の村上信夫さんの温かな語り口もあって、和やかな授賞式となりました。



ちなみに、ステージに置かれている立派なリクライニングチェアも、受賞者に贈られた賞品です!


写真で見返しても、やっぱり豪華ですね(笑)


  受賞者の皆さんへ、心からのお祝いを


僕も賞状をお渡しする役を務めさせていただきました。




受賞者の皆さんは、人生の先輩方ばかり。


審査員として関わらせていただきましたが、音楽への情熱や、挑戦し続ける姿勢から、僕の方が教えていただくこともたくさんありました。


一枚の賞状の向こうには、本番に向けて練習を重ねた日々や、それぞれの音楽との歩みがあるのだと思います。


そんなことを考えると、お祝いの気持ちとともに、自然と背筋が伸びます。




受賞された皆さん、改めまして、本当におめでとうございます!


  写真に残った、嬉しい笑顔



賞状を手にした皆さんとの記念撮影。


こういう笑顔が残るのは、写真ならではの嬉しさですね。



音楽は、演奏しているその瞬間にしか鳴っていませんが、写真を見ることで、その日の空気や気持ちを思い出すことができます。


授賞式に続く演奏会でも、皆さんがそれぞれの音楽を聴かせてくださいました。


もっと良い音を出したい。

この曲を、自分なりに表現したい。

誰かに聴いてもらいたい。


年齢に関係なく、そんな気持ちを持ち続けられることは、とても素敵だと思います。


僕もこれから先、何歳になっても、音楽に夢中になれる自分でいたいですね。


  この場をつくってくださった皆さんに感謝




記念すべき第1回の開催を実現してくださった山瀬理桜さん、実行委員会の皆さん、そして会を支えてくださった関係者の皆さんに、改めて感謝いたします。


受賞者の皆さんが舞台に立ち、その姿を会場の皆さんがお祝いする。


その光景が生まれるまでには、準備や運営に携わった方々の、たくさんのお仕事があったことと思います。


こうして写真を拝見すると、皆さんと一緒にこの一日を過ごせたことを、改めて嬉しく感じます。



素敵な写真を撮影してくださったカメラマンさん、ありがとうございました!


音楽を通して目標ができたり、新しい出会いが生まれたり、日々の楽しみが増えたり。


このコンクールが、これからもそんなきっかけを届ける場として続いていくことを願っています。


僕も皆さんからいただいた刺激を、日々の演奏や指導につなげていきたいと思います。


当日の写真10枚は、公式サイトのフォトアルバムにも掲載しました。

写真をタップすると大きくご覧いただけます。


▼ 第1回日本シニア音楽コンクール 授賞式フォトアルバム

https://saxkunisue.com/gallery/2026-09-20-japan-senior-music-competition


ぜひ、こちらもご覧ください!



今日は朝9:00から夜21:00まで、洗足学園音楽大学にいました。


9:00〜19:30までレッスン、その後はおさらい会。

今日も大学でたっぷり過ごした1日でした!


キャンパスの上には気持ちのいい青空が広がっていました。



  今年度6回目のおさらい会


今日のおさらい会は、今年度6回目。

学部3年生の野内さんと友野くんのソロ、そしてカルテット2組が出演しました。


会場は、いつものシルバーマウンテンではなく、アンサンブルシティ3階のC309教室。


普通教室なので、響きがほとんどありません。

演奏者にとっては、なかなか過酷な環境です。


普段、ホールの響きにどれだけ助けられているかを、あらためて感じますね。


  響かない空間で、どう音楽を届けるか


とはいえ、演奏する場所がいつも豊かな響きのあるホールとは限りません。


アウトリーチコンサートなどでは、こうした教室のような場所で演奏することもあります。


だからこそ、響かない空間の中で、いかに自分自身で響きや余韻を作りながら演奏するか。

そういう技術も、とても大切になってきます。


自分が出している音をしっかり聴くこと。

そして、その音が聴き手にどのように届いているのかにも耳を澄ませ、その場に合わせて演奏を調整していくこと。


言葉にすると簡単ですが、演奏しながらそこまで気を配るのは、経験がなければなかなか難しいことです。


でも、これは演奏家として絶対に必要なスキルだと思います。


今日のような環境での本番も、大切な経験のひとつ。

それぞれが感じたことを、これからの練習や演奏につなげてくれたら嬉しいです。


出演したみんな、お疲れさまでした!



  長い1日を支えてくれるもの


そして、今日も奥さんが作ってくれたお弁当のおかげで、1日頑張れました!



朝から夜まで大学にいる日は、こうしてお弁当を食べる時間が楽しみです。

いつもありがとう!


さらに今日は、北海道出身の生徒がお土産にマルセイバターサンドを買ってきてくれました。



北海道にはおいしいお菓子がたくさんありますが、僕はこれがいちばん好きかもしれません。


箱を見ただけで嬉しくなります(笑)

お土産ありがとう!


音楽と向き合い、おいしいものにも元気をもらった1日でした。

9月22日、福岡県久留米市の石橋文化ホールで開催されたQuatuor Bのコンサート。その時の写真が届きました!

写真を見返していると、演奏していた時の気持ちや、会場の笑い声、お客様の温かい拍手がよみがえってきます。

今日は、届いた写真とともに、あの一日を振り返ってみたいと思います。


今回の公演は、Eオケ結成20周年記念事業の第1弾。
大切な節目にQuatuor Bを迎えていただけたことを、あらためて嬉しく思います。






第1部では、ロッシーニやフィリップ・ガイスの作品に加え、かまけ様こと蒲池惠子先生と、團伊玖磨の組曲「筑後川」より終曲「河口」、そしてビゼーの「カルメン・ラプソディ」(長生淳編曲)をご一緒しました。

蒲池先生との「カルメン」の共演は、今回で5回目。

回数を重ねる中で育まれてきた絆や信頼を感じながら、とてもエキサイティングな時間を過ごすことができました。

こうして写真に残していただくと、一緒に音楽をつくれることのありがたさを、あらためて感じます。



そして第2部は、Quatuor Bが贈る進化系エンターテインメント「べーかるぼっくす」!

衣装もがらりと変わり、クラシックから歌謡曲、ドリフの世界まで。
サクソフォンの音色とともに、いろいろな楽しさを詰め込んでお届けしました。



演奏中の表情や体の動きは、自分たちではなかなか見ることができません。

音に集中している姿も、思わず笑ってしまっている姿も、その瞬間を捉えてくださっていて、見ているだけで楽しくなります。





これはアンコールでEオケの皆さんのサプライズで三角帽子を被らされ、マイクを手に「いのちの歌」を歌わされているところですね。
ステージの上の僕たちも、ずいぶん楽しそうですね(笑)。



サクソフォンを吹くだけでなく、表情も動きも総動員!

写真だけを見ると、「これはいったい何のコンサート?」と思われるかもしれませんね(笑)



こちらは、弦ちゃんが5連けん玉を手にした一場面。

ガッツポーズと笑顔から、ステージの楽しさが伝わってきます。
こういう瞬間まで残していただけるのも、写真ならではですね。




まーくんが観客に向かってドヤ顔するところやべーかる名物3人羽織の一幕も。
メンバーそれぞれの表情を見ていると、ついこちらまで笑ってしまいます。


お客様からも、第2部でたくさん笑った、ドリフのコーナーが楽しかった、という嬉しいご感想をいただきました。

音楽を聴いていただくことと、思いきり笑っていただくこと。
その両方を一緒に楽しんでいただけたのなら、こんなに嬉しいことはありません。



客席で演奏している写真には、近くで聴いてくださるお客様の表情や、拍手を送ってくださる姿も写っています。

ステージと客席の距離がぐっと近くなる、こういう時間も大好きです。

写真に写っているのは、演奏する僕たちの姿ですが、その一枚一枚の向こうには、一緒に楽しんでくださったお客様と、公演を支えてくださった皆様がいます。


ご来場くださった皆様、企画・準備から共演まで本当にお世話になった蒲池惠子先生、Eオケの皆様、そして公演を支えてくださったすべての皆様に、あらためて心から感謝いたします。

素敵な写真を撮影し、届けてくださったことにも感謝です!

Eオケ結成20周年、本当におめでとうございます。

久留米で皆様と過ごせたこの一日を大切に、これからも音楽と笑顔をお届けしていきたいと思います。

またお会いしましょう!