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学校に着くと建設中の吹奏楽棟から防音防塵シートが外され、まぶしい外壁を見せていた。

この4階建て校舎が全て吹奏楽コースのための校舎になる。中には、コース生徒のホーム教室とレッスン室兼練習用小部屋、2階ぶち抜きの合奏場などが入る事になっている。
ハードはそろった、後はソフトだ。音大受験も指導、と謳っているのなら、これからは副科や、ソルフェージュにも力を入れないとならんだろうな。


今日は45分授業だったので早く帰れると思いきや、生徒の楽器に修理が必要と判明。道具やら、代替パーツ(コルク)を買いに近所のDIY店をハシゴ。
接着剤が高い、手ごろなコルク材がない、などで結局3つの店を周る。

ふと財布を忘れたことを思い出し、コンビニでおろす。なんと3枚も¥2,000札が出てきたのに、ビックリ。最近見なかったが、コンビニのディスペンサーから出てくるとは、、、FKIにはコレクターでもいたのか?

やっぱりコルク材はどこにも無く、仕方なく、コルクマット¥500也を購入。必要なのは厚さ1mm、2mm×2cmほどなのに、コースターで充分なのに、大き目のカッティングボードほどの板を買う羽目になる。

メシも食わずに1400過ぎまで応急修理にかかり、駅に着いたのは1445。人身事故の影響とかで、乱れまくりのダイヤの中、1600ごろKZ帰着。OGDに立ち寄り、次回お呼びいただいてるショスタコの楽譜をお借りする。何だ全曲じゃないのか。
グダグダと嘆いたり哀しんだりして、長っちりをしてしまった。

写真3は、某所から見たここまでできたぞ新幹線、の巻き。