久々のブログ。

僕の中では、日記に近い。


今日は(本当は昨日)書きたいことがあったので、

重い腰をあげる。


一昨日、量り売りの石鹸を買いました。

香りの出るものは、結構好きでお香なども常に

手の届く場所に置いてある。



そして、日曜日、石鹸に挑戦。

石鹸にきちんと名前が付いていて、僕の買ったのは、

「シーベジタブル」と「君は僕のバラ」と「ブラジル娘の唄」

他にも魅力的な名前と色と香りのものがあったけど、

今回はこの三つ。


そして「シーベジタブル」を使ってみた。エメラルドグリーン

の石鹸で柑橘系の香り。風呂上がりに、僕のサメ肌から

いい匂いがした。


湯上りもご機嫌で、寝る前に観た録画した映画「ホノカアボーイ」

が石鹸とイメージが重なって、より臨場感溢れる作品になった。


石鹸ひとつで気分が変わる。僕はいい買い物をした気がする。




僕の会社の片隅に、埃を被ったオーチバイが一台置いてある。

HONDA CBR250RR というオートバイだ。

まだ、若かりし頃、トム・クルーズのミッションインポシブル2

という映画を見て、衝動的に買ってしまったオートバイだ。

ついでにモデルガンも買ってしまった。


会社に納品に来る業者の方々は、口を揃えて、もったいないと言う。

僕もそれは承知している。

僕はオートバイの大好きな未成年だった。

車を持っていなかった頃、オートバイは移動手段であり、

一番の趣味だった。暇さえあれば、プラプラと出掛けていた。

その種の小説や映画もよく読んだり、観たりした。


それなのに、今、埃を被ったオートバイを見ても、

心が痛まない。

メンテナンスをすれば、すぐに乗り出せるたかなのか、

あの頃感じた感動が薄れてしまったからなのか、

単に、寒がりになったからなのか・・・・・


青い空、乾いた風、早朝のワインディング。

眼を閉じれば、まだ浮かんでくるような気がする。

もし、未成年から人生をやり直せたら、もう一度

風を切って走るオートバイ小僧になろう。

最近、美味しい珈琲を飲んでいない。

最後に美味しいと思ったのは、流星群を見ながら飲んだ珈琲。

味でなく、シチュエーションが良かったような記憶がある。


まだまだ冬真っ只中だけど、春になって、土筆が芽を出す頃に

ぷらっーと、何処か出掛けて・・・イメージは信州の高原辺り

そこで、シングルバーナーとサーバーと手動ミルとetc持参で

沸かして、挽いて、淹れて、飲んできたい。

きっと美味しいと思った記憶を塗り替えられる。


群馬は寒い。気温よりも風が辛い。

目の前にある。インスタントコーヒーを一口。

ミルクと砂糖がたっぷり入ったヤツ。

「美味い。」

さてさて、前述の『美味い』に『本当に』って添付しないと。

針千本飲む羽目になる。

ああ、『本当に美味しい』珈琲が飲みたい。