働き方改革 | 特別支援は 特別じゃない

特別支援は 特別じゃない

My words make me.

カメラ。写真。笑顔。
学校の先生。



なにかを始めるには なにかを捨てないと。

教員のプライベート充実のために
子どもの学びを 捨てろ

なんて 激しいことは
誰も言わないけれど。
実際、今やってる仕事の中で
時間短縮できる部分て
子どもたちのために してること。

なにも用意せずに授業したら
わたしは 何のために ここにいるのか
本末転倒じゃないか。

組織のことや 全体のことや
教科のこと などなど
子どもたちに直接関わらないことが多くて。
でも それは捨てられなくて。

早く帰ればいい ってそういう問題?

もちろん わたしの能力の問題も
かなり あるとは思うんだけど。

なんだか モヤモヤっと。


新しいことが始まるとき って
それが いい悪いに関わらず
賛否両論ある。

慣れてきたら みんな
それが いい悪いに関わらず
なにも言わなくなる。



きっと 働いてる人たちのことを
たくさんの人たちが考えて
始まったことなんだと思う。


結局 なにも言えずに
巻き込まれていくんだけども。

変な感じにならずに
いいように進めばいいなあ。

わたしも 子どもたちと
向き合う時間減らさずに
スムーズに仕事すること
考えていこう