≫前駆陣痛からの出産① | 気まぐれシングルマザー

気まぐれシングルマザー

男の子2人を
シングルマザーで
育てているよ(ˊᵕˋ)




2014.6.15

日付変わって2:00頃、いつものように眠りに付いとったけどプチン!という音がして目が覚め、そこから生理痛のような痛みが始まりました。


なんかいつもと違うドキドキ感があって、痛みを意識していると何だが間隔が一定のような…?


そんな気がしたので陣痛アプリで時間を計ってみると7分だったり9分だったり。
お腹も痛かったし、とりあえず病院に電話したら

「あと1時間様子見てください。痛みが変わらない、より強くなってる場合はまた電話ください。もし痛みが引くようであればそのまま寝ていただいて結構です。」
てことだったので、1時間様子見。


痛みは相変わらず。間隔は6分から8分。


また病院に電話すると、一旦病院まで来てください!のGOサイン。
一応入院の準備をして病院へ向かいました!車中での陣痛?は振動などで本当にきつい(/_;)/~~



5:00頃、病院着いてモニター着けて様子を見ることに。
痛みは変わらず、時間の間隔も変わらず。
子宮口は開いてなくて「前駆陣痛かもねー」と言われ陣痛室で待機。


旦那は病室でワールドカップ、日本VSコートジボワール戦を観戦してました(笑)


11:00になり、一旦帰宅を選択。
痛みが無い時は何ともなかったので、お昼ご飯はカツ丼(お産に勝つ)を頂き夜ご飯はビーフステーキ(焼肉ジンクスの応用)を食べて就寝。
ご飯の間も定期的な痛みは続いてました。



23:00頃だったかな?
痛みが強くなってきて、時間を計ると6分!
病院に電話して「入院の道具を持ってすぐ来てください」と言われ慌てて向かいました。

車中、やはり振動痛い!!(笑)



陣痛室に入りモニター付けて計りながら子宮口を検査。まだ開いておらず(_ _。)

陣痛の間隔は5分とかになってたからそのまま入院になりました!


個人病院なので完全個室、1泊2000円の部屋になりました(笑)



旦那は明日が仕事なのでとりあえず帰宅。一人病室で陣痛と戦いました☹



だんだん痛みが強くなり、子宮口を見てもらうとここに来て指一本。やっと開いてきた(°_°)


痛い。痛い。痛い。



力が入らないように息を逃がす。
陣痛と陣痛の間隔が狭くなるに連れて、深く深く息を吐く。

鼻から吸って口からフーー。アドバイス頂いたのを頭に置いて耐えました(:_;)



赤ちゃんも頑張って出てこようとしているんだ!これを乗り切れば赤ちゃんに会えるんだ!自分を励ましました


徐々に「うんこ行きたいかも…」という思いが脳裏をよぎり、陣痛の波が来る度に気張りたくなる感覚が襲ってきました。



助産師さん、他の方の出産があってるようでなかなか見に来てくれない…
うんこ出そう、けどそんなことでナースコール押していいのか?「うんこ行きたいんですけど」とか言っていいのか?と、ためらってた(笑)


そんなこと考える余裕なんて無いはずなのに(笑)



「久保田さんどんな感じ~?」
やっと助産師さん来た(/_;)/~~

意地を張らずに素直に一言。「うんこ行きたいです。。」というと「え?!ちょっと子宮口見ていいかな?」と。



いやいや、うんこ行きたいんやて!とか思いながら子宮口見てもらうと…

久保田さん!子宮口開いとぉ!8cmまで広がっとうけんもう生まれるよ!!うんこやなくてそれ赤ちゃんが出てきよるとよ!旦那さん呼びー呼びー!!


まじ…?もう生まれる?まぢっすか…?
テンパるテンパる(笑)
てか旦那への連絡、病院側がしてやん!て感じやった(笑)お腹痛いっちゃけん!うんこ(赤ちゃんやけど)したいっちゃけん!と頭に色んな事が一気によぎったけど、旦那に電話。
このとき朝5:30頃の話です。


車椅子で分娩室、そして分娩台に登った。
やっとここまで来たったい…となんかホッとした。



つづく…