シャネルが好きです。

バッグはいくつかあるけど、化粧品。
シャネルがいっぱいです。これもまだ一部。
$saworiのブログ-IMG_2360.jpg

主に、アイシャドウが多いかな。あとは、チークとか。
この他に香水やスキンケアも使っています。

今日は、化粧品に新入生。アイシャドウを買いました。

新宿伊勢丹行くと化粧品を買いたくなります。

あとは、クリニークのアイライナーのクイックライナー フォー アイ インテンスをげっちゅ。
漆黒。どれくらいにじむかまだわからないけど、そにかく柔らかい!
今までは、コスメデコルテのAQ MW ラスティング ジェル アイライナーを使っていたけど、こちらが定番になるかどうかはこれから検討しよう。

今は、クリスマスシーズンで、色々限定品が出てるから、とっても楽しいね。キラキラ。

イエイ!

あのP・F・ドラッカーを支えた妻、ドリス・ドラッカーがどういう人か気になり、『ドラッカーの妻』読みました。

感想としては、ドリス・ドラッカー様、最高です。

ドラッカーも奥さんのことを、ずっと手本として、計り知れない重要な存在と位置づけている。
活力、自己規制、プロ意識、達成意欲において毎日手本としていたよう。

ドリスは、85歳になって自身で発明した製品の商品化を図り、経営にも携わっている。
編集者であり、科学者であり、発明家であり、経営者でもある。そして4人の母。本当に面白い人。永遠に若い起業家である妻、とドラッカーも言っている。

活力ありすぎ。すごい。尊敬します。


ドラッカーは、「人生で最大の幸せは、彼女と出会えたこと』と言っている。
また、「結婚生活は、結婚当日と同じくらい新鮮。いつもびっくりさせられる。60年一緒に暮らしていても、次に何をするのか予想がつかない」とも言っている。

出会ってから結婚に至るまでが興味深い。なかなか恋愛に発展しない時期があったが、偶然にも再会したのは、異国でエレベーターですれ違い、何度も二人で行き来したとのこと。この運命的な出会い。それから、ハプニングもあり、それ以来お互いが結婚して生涯を共にしたいと確信したそう。


ドリス様は今も健在で、114歳にして、経営もしている。いまでもスポーツジムに通い続けている。
今年の6月に来日していたようで、、、お会いしたかったなぁ。いつかお会いしたい!!!ドラッカーも本ばかり読んでいないで、エクササイズしていれば長生きできたともおっしゃっていたそう。すごいです。

そんなドリス様が支え続けたドラッカーの生き様がもっと知りたくなりました。今までは、ドラッカー理論ばかり学んでいたので、次は自伝を読もう。

なんか、元気でたな~。やっぱ面白く生きたいな~。

イエイ!



ドラッカーの妻 ~ ピーター・ドラッカーを支えた妻ドリスの物語~/泰文堂

¥1,470
Amazon.co.jp

知の巨人 ドラッカー自伝 (日経ビジネス人文庫)/日本経済新聞出版社

¥750
Amazon.co.jp

『ターナー展』行ってきたよ~。

$saworiのブログ-IMG_5900.jpg

ターナー、イギリスの画家で、西洋絵画史における最初の本格的な風景画家の1人みたい。

弱冠26歳にして、当時英国の美術界で絶対的な権威を誇っていたロイヤル・アカデミー(王立芸術院)の正会員になったんだって。

画風が本当によく変わる。生涯通じて5回~7回変わっているらしい。

光に満たされている画が好きだなぁ。水彩画がとてもきれい。黄色が好きらしく、緑は使わないようにしてるみたいだよ。

モネなどフランスの印象派の人たちに大きな影響を与えた方。モネも好きだけど、ターナーも好きだなぁ。

夏目漱石もターナーが好きだったようで、「坊ちゃん」にターナー島と名付けたシーンが出てくるほど。


個人的には、ラファエロを描いている画が一番好きだったなぁ。
《ヴァティカンから望むローマ、ラ・フォルナリーナを伴って回廊装飾のための絵を準備するラファエロ》って作品。

《ヴェネツィア、月の出(「大運河とジュデッカ」スケッチブックより)》の色使いも好きで、額絵を買っちゃいました。家に飾ります。

$saworiのブログ-IMG_3562.jpg

癒されました。海外いきたになーん。

イエイ!

映画『ニューヨーク・バーグドルフ 魔法のデパート』観たよ~。

$saworiのブログ-IMG_9305.jpg


ファッションアイコンとなるデパート、バーグドルフ・グッドマン。

NY行った時にいかなかったなぁ。たぶん。残念。

アナウィンター、パトリシアフィールド、カールラガーフェルド、クリスチャンルブタン、マイケルコース、ドルガバ、マロノ、アルマーニ等等のファッションデザイナーやファッションを牽引する人々が数多く出演。

リンダ・ファーゴは、バーグドルフ・グッドマンの副社長。超COOL!!かっこいい。おしゃれ。でもアナウィンターみたいな冷たさはなく。もちろんアナも好きです。前にFNOで直接見ちゃったからもうやばいけど。

ベティ ホールブライシュは、パーソナルショッパー。いわゆる顧客に商品を薦める専属アドバイザー。思った事を言ってくれるから信用できる。その人の魅力を最大限引き出してくれるアドバイザー。顧客になりたい、と思ってしまう。


勉強になったな~。

世界を牽引する人たちは、面白い。飛び抜けている。いいね~。
バーグドルフ・グッドマンに置ける服は、独創的でないといけない。と。
やっぱ、創造性ですか。面白く生きたいと思わせる。

昔、ファッションにこだわって、いろんな服を着ていたときはなんかもっと奇抜、飛び抜けていたよな~。最近なんかまるくなってしまっているか。面白く生きよう!

楽しいね。いいね!

イエイ!
ブログを始めます。
10年前くらいからやっていましたが、改めてこのブログを始めたいと思います。
日々感じていること、観た映画、読んだ本、世の中で起こっている事、などなど。
いつまで続くか分かりませんが、やってみたいと思います。

イエイ!