2020年5月3日 憲法記念日の本日、
ぱろでぃ シリーズ 第一弾★アレサ・フランクリンの「THINK!」を公開しました!
緊急事態下で明るみになった政治の暴走に対する鬱憤を一緒に発散しよう!
(編集協力:森隆志)
#うちで踊ろう #うちで歌おう #0503憲法記念日 #0503憲法集会 #憲法記念日にうちでデモろう
緊急事態宣言がはじまり、さまざまな情報が飛び交う中、毎日ザワザワしてました。
特に「星野源コラボ」以来、アドレナリンが出っぱなしだった;。
ライブができない今、こうして発信することで、みんなと繋がれる。
私もエネルギーを手放せる。
できることが限られている中でも、滞らないように解放していこう。
発散発散!パンクネース!!
-----------
市民が生活の困窮を訴えると 「虚偽だ」と疑われる。
それは、
痴漢被害を訴えると 「冤罪だ」 と疑われるのに似ている。
はて。
どうしてこんなに あちこちで “不信感” が蔓延しているんだろう。
力のある者はなぜ、弱者の訴えに耳を貸さないのだろう。
実のところ権力者は、弱者の訴えが、弱者の「NO」が怖いのでは・・・?
恐らくなんだけど、権力者は利害関係でしか対人関係を結べない。
力でコントロールすることでしか、関係を結んだことがないのかもしれない。
「オギャア」と生まれたその日から「跡継ぎ」としての役割に押し込まれ、
高い学費をかけ、歴代のコネを総動員し、、、
つまり、自分の努力や実力・夢や希望ではなく、「家柄」が評価されるような環境に育ち。
人間ではなく、人望ではなく、
「お金があるから」「メリットがあるから」と集まってくる人間たちに囲まれ、
偽りの会話、偽りの笑顔。策略・策略。。。
それこそ 虚偽 そのものではないか。
「建前と本音」の政治が輪をかけて、
「見ざる言わざる聞かざる」の社会風土が輪をかけて、
もはや誰も何も信じることができない、疑心暗鬼の民主主義だ。
あながち、資本主義とはそんなものかもしれない。
昔バイトしていた店が本当にひどいところで、
バカ息子店長が 「あの人(奥さん)はお金と結婚したんだ」 と、
そう言い捨てて毎日パチンコ屋に足を運んでいた。
エリートというのはそんな風に、自分自身を、人間全体を、見ているのではないか?
資本主義は、、、空しい。
お金を握りしめた手で、いったいどうやって人と繋がれるのだろう。
拳 は誰とも手を繋ぐことができない。同じことだ。
------------------
ジャーナリストの堀潤さんが憲法集会で語った言葉が胸に響いた。
(54:00ごろ~)
(抜粋)
私は民主主義の対義語は沈黙だと思っています。
私が沈黙をして、何も語らなくなってしまえば、誰かの大きな声に従ってルールが作られ、生きていくしかないんです。
ただ、一個人が声をあげるのは大変勇気がいることです。
だからもし周りに、勇気を振り絞って声を上げている人がいたら、駆け寄って
「よく言ったね、私もそう思っています」「私は意見は違うけれど、よく声を上げましたね」
そう支え合えることが、民主主義の大切な第一歩だと思っています。
ー若い世代に伝えたいことは?
「簡単じゃない、誇りを持って生きることですよ。」
ー誇りとは?
あなたがあなたらしく生きられることじゃない?
あのときできなかったんだから。
-----------
あのとき、出来なかったんだから。
「ただ私でいる」ということが、ちっともできなかったんだから。
だから誇りを持って声をあげよう。