我が家の事務所に薪ストーブが出ると

                         一緒に活躍してくれるこのバケツ


“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ

昨日来られたお客さん

“このバケツ価値あるよ
欲しくて骨董屋さんでみたら一万円だったよ”
と言われました

そうなの??

これは亡くなった祖母がお嫁入りに持ってきたもの

一枚の銅をたたいてこの形にしたものとか・・

もう何十年も頑張ってくれています

そっかぁ・・・
もう少し大切に扱おう・・・



                         蕎麦粉を篩う篩を購入しました


                    今まで使っているものより目の細かいものです

             これは蕎麦を打ったあとに残った“打ち粉”を再利用するために篩うものです

“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ

篩が包まれてきた新聞

なんと懐かしい!!!
福島民友


“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ

今から30数年前
学生時代を過ごした街の新聞です

岡山からはるばる福島県郡山の地へ・・・
今のように新幹線もなく
東京までは友人と一緒に上京するのですが
そこからは一人で・・・
北へ向かうのはなんともいえない淋しさがこみ上げてきたものです

今となっては懐かしい、良い思い出

若かったあの頃でした(^_^)v




                            今日納材に伺うと

                      外壁の漆喰塗り工事が始まっていました

“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ

これは古い漆喰を剥した様子


“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ

下地を施した様子


“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ

今日の様子

外壁が仕上がると
完成イメージもわかります

また後日様子をアップします

今日はお施主さんもおられ
色々と話をしました

普段はうちの運転手が配達し
私が直接お会いすることはありませんので
いい機会でした



                  製材所をしていると、色んな木の賃挽きを頼まれます


                              今日も・・・


“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ

こんなコブコブの木や


“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ

送材機では運べないこんな短い木も


“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ


“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ

木端を切り落とさないで
自然の動きを残すと
趣のある敷台や棚板になります





                     木材もウッドデッキなど使用用途・場所により

                      防虫・防蟻・防腐加工を頼まれることがあります


                      うちではそのような加工ができないため

                           専門の工場へ依頼します


                             ここがその工場

“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ

材木の左奥にある機械がそれです


“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ

この中に木材を入れ
木に圧力を加えることで防腐剤を木材に浸透させるそうです


“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ

こちらが出来上がったものです

木材に色がついています

仕上がりは透明とモスグリーン色があります
透明の方が加工賃が高いようです
たいていウッドデッキなどは
上から塗装するためグリーン仕上げで発注します

モスグリーンといっても
木材の種類により
仕上がりの色はかなり違います









                         うちで打つ蕎麦は国産のもの

                      特に信州産のものを取り寄せ、打ちます


              今日始めて外国産・それもタスマニア産の蕎麦粉を打ってみました


“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ

親しくなった蕎麦屋さん(岡山では名が通っています)で
夏場以降新蕎麦がでるまではどこの蕎麦粉を使われているのですか
とお聞きしたことろ
タスマニア産だと教えてくださいました

日本と正反対の季節である南半球では
日本の夏に新蕎麦が採れるとのこと

試しに分けていただき
しばらく保冷庫(お米の)に入れていましたが
今日 初挑戦!


“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ

想像していたより
とても打ちやすい粉でした

国産ものもこれから新蕎麦の季節

蕎麦が一番美味しい季節になります





                       久しぶりのブログです


                       築120年大改修の現場

                     今は左官工事も始まっています

“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ

古い塗装を落として・・


“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ

塗りなおしをされています


“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ

ベテランの左官さんですが

このように壁の周りに細い木を打ちつけているのは
初めて見られたとか・・

クリックしてみてください
柱や鴨居と壁の間に細い木が見えます

意匠的なものでしょうか

まだまだ私たちの知らないことも多いですね
と話をしました


“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ

見事な床の間も新たになります












                           お昼前から冷たい雨

                急に“鴨せいろ”が食べたくなり午後から蕎麦を打ちました


                    “蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ


                             今日は霧下で・・


“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ


“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ

我が家で食べる分だけ残し
後はお世話になっている方々の元へ配達

食べる分だけ打てばいいようなものの
やはり1.5キロ打ってしまいます

みなさんの喜ぶ顔もまた
蕎麦打ちの力となります


そして今日はハロウィン

“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ

子どもたちも大きくなりましたが
お土産にいただいたミッキー&ミニー
玄関に飾ってます







                 神戸の宅地造成地の山よりまたまた松が到着しました


“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ

今回も長尺のみごとな松です


“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ

気をつけてリフトで降ろします

月曜日から早速 賃挽き開始
仕事があるっていいですね~












                      板金工事の現場に納材に行ってきました



“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ

今でもやはり藁葺き屋根の家に住まれているお宅もかなりあります
住んでおられる方のお話では
夏がとにかく涼しいようで
温暖化傾向の昨今には快適とか・・

板金屋さんの仕事は
藁の上に木で下地をし
その上に厚さ0.4ミリの瓦の形をした鉄板を葺くそうです

鉄板を葺いても
猛暑の中でも蓄熱しないとのこと

天然素材の凄さを感じます
“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ

こちらは全体の様子


工事は・・・
赤磐の 篠田ルーフ工業 さんです