工務店さんから頼まれて

                         外壁用に杉板を加工しました


                  モルダーという同時に四方を加工する機械を使います


                          手前側から杉板を入れて

                            機械を通すと・・・

“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ


“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ

写真中央のような
削られた杉の表面がでます
左にあるのが加工済みの製品です


“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ

この皮を伸ばすと・・
まぁおもしろい!!
(画像をクリックすると大きくなります)

“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ

削りたてのこの皮
新鮮で??
とてもいい香りです(^O^)


                        午後から近くの山へ行ってみました


                          植林して約35年になる杉

                        そろそろ除伐(間伐)しなければ・・

                         山もなかなか手がかかります


“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ

奥へ進むと・・
猪が暴れ放題!!
“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ

その先には・・
一面の蕗・蕗・蕗
アクがあるからか猪には荒されていません

“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ

まだ出たばかり
やや細めですがこれくらいだと皮をむがなくていいので
料理しやすいです

父と二人、約2時間、無言で蕗採り
採っても採っても減りません

収穫は葉を落とした状態で
約3キロ


まぁよく頑張ったものです(^^ゞ


                           今日はとてもよいお天気

                           ドライブ日和ということで

                     帰省していた息子と打合せがてら伺いました


                         すでに瓦が葺かれていました

                    下の屋根部分はガラスが入れられるようです

“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ

中の様子

ダイナミックな木組がかっこいい!
地松の迫力・杉の美しさ・・

木の良さが存分に感じられます
“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ

今日は暑いくらいでしたが
中はひんやり

“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ

サンルーム側

“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ

向かいの前島がよく見えます

“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ





以前から何度かこちらの記事をアップさせていただいていますが
ある方から“別荘建てているんだね。いいなぁ・・”
と言われました

いえいえ 残念ながら
うちの別荘ではありません

お施主さまは別の方です
うちはあくまで木材を納材させていただいているだけです

私の表現の仕方が悪いため
このような誤解を招いたこと反省しました

いい勉強になりました


でも本当にうちの別荘だったらなんて嬉しいことでしょう
そしたら、勘違いされたあなた もちろんご招待しますよ~(^O^)/





牛窓のセカンドハウス

設計:矢吹昭良建築設計事務所
施工:渡辺工務店


                      今日も熊山英国庭園へ行ってきました


                    GWとあって今日も多くの方が来られていました


“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ

今日お伺いしたのは・・

ヘッドガーデナーの武本さんが
“チラシを持ってきたら置かせてあげるよ”
とのありがたいお言葉をくださり

早速昨夜作り
持って行ったというわけです


“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ

シンプルが一番!(言い訳(^^ゞ)
簡単なものですが
来園くださった方の一人でも興味を持ってくだされば嬉しいです

今回、どこにも案内をしていないので
少人数からのスタートだと思います

私たちも今まで単発の教室が主でしたから
少人数から、少しずつ慣れていければ・・
と思っています

週末には
教室のタイムテーブル等打合せをします





                        以前からお問い合わせのあった


                        “備前三たて会の蕎麦打ち教室”


                         いよいよ開催決定となりました


                        場所は、年末にもお世話になった

                             熊山英国庭園 


                             新緑の木々の元

                        たくさんの花が美しく咲いています

                         バラもあと少しで見ごろになりそう

“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ

ここが教室開催の部屋
明るく使いやすそう・・

“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ

今日 英国庭園に伺い
ヘッドガードナーの武本さんや市役所の方々と
お話させていただきました

みなさんとても好意的で嬉しい限りです

きょうはGW中もあってお客さんも多く
なんとその場で早速3名の方の申し込みあり!
幸先良いスタートです



蕎麦打ち教室開催

あなたも蕎麦打ちをはじめてみませんか?

場所:熊山英国庭園

日時:毎月3日曜日 10時~(要予約

内容:蕎麦打段位認定者が指導し、

           全工程を一人で打ちます

費用:場所代他1200円と粉代(打つ量によります)

    打った蕎麦は各自お持ち帰りいただきます

主催:備前三たて会





                        昨日アップさせていただいたお家

              実はこちらの奥様は陶芸をされていてご自身の窯もお持ちとのこと・・


                   二階に上がる階段の踊り場にニッチがありますが

                 奥様の素敵な作品のお披露目コーナーになっていました



                       動物を中心に作陶されておられるとか

     

                        今の季節にぴったりの五月人形

“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ


なんとも愛らしいカバくん
“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ



アプローチの石積みは

造園 武 さんです

“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ




設計 是里建築デザイン

施工 竹田建築工房

作庭 造園 武



 


  

              岡山市内であったオープンハウスにおじゃまさせていただきました


                    この家を設計された“是里建築デザイン”さん

                偶然にも学年は違いますが、同じ高校 そして出身地も同じ・・

              高校時代の恩師の近況・田舎の懐かしい行事にと話に花が咲きました



                           こちらが外観の様子

玄関周りと二階正面の杉板

   二階ベランダの檜材を納材させていただきました


“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ


玄関ホール
床は檜の無垢板が貼られています

“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ


玄関吹き抜け
開放感にあふれています

“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ


二階の床は杉無垢板が貼られています
足のあたりがとてもやわらかく感じられます
“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ


車椅子対応の広いトイレ
トイレの神様が喜んでくれそうなカワイイ空間です

“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ


是里建築デザインの奥様こと
マダムサンタさんが
この家のお薦め場所のあちらこちらに
お薦めポイントを説明された
カードを置かれています

これから家を建てようと考えられている人には
とても参考になります

そして私が興味を持ったのは
洋室の廻り縁

“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ




いい塩梅の家

設計は
是里建築デザイン

施工は
竹田建築工房さんです



                     先日 大阪より来てくださったお客さん

                        また来てくださるとの連絡あり


                     “何を見られるのかなぁ・・”と思っていたら

                      なんと!クレーン付きトラックでご来店


                   上棟は先だけど、気に入った材をもって帰りたい

                         なんてありがたいお言葉!!


                         一緒に来られた工務店さんと

                           色々と相談されながら・・


                            欅の大黒柱・松の梁材

“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ


松の梁材 色々
“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ


檜も要られるとか
急いで製材
“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ



“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ

どんどん積み込んで・・
“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ

家を建てよう と思い立ってから
設計士さんに図面を描いてもらったり
大工さんに相談したり・・

そんな中、ご自身も関わりながら
家を建てたい と思うようになられたそうです

基礎工事からしっかり関わりたいので
クレーン・リフト等の講習も受けられたとか・・

材を見に来られるのも
とても楽しみだと言われます

一緒に来てくださった奥さまも
“一番最初に飛び込みで見に来たこのお店
見ず知らずの私たちに
お茶まで出していただいたこのお店にやはり戻ってきました”
と言ってくださいました

嬉しいお言葉です




                    思わぬご縁で以前よりうちの材をのぞいて下さる

                            大阪よりのお客様

                        またまたご来店くださいました


                         運悪くその日は特市があり

                         津山~岡山へと大移動の日

                        留守でお会いできませんでしたが

                          父が応対してくれたようです


                           秋頃 上棟の予定とか・・

                           色々と見て回られました

                 

                            9寸角(約28cm)の欅の大黒柱

                              長さ6mあります

“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ

栗の柱

“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ

地松の板

                               

“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ

そして檜の丸太
もちろん うちで製材します

“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ

色々な材に興味をもってくださり
見積をさせていただくことになりました


プレカットではなく
大工さんが手で刻まれるそうです


うちから2時間弱で伺えるとか・・
是非現場を拝見させていただきたいと思います



                           こちらは珍木館の内部

“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ

オレンジ色は建物内の木を移動させるときに使う
クレーン(ホイスト)です
元はグレーの地味な(ちょっと見、きたない?)色でしたが
取り付けの時にこの色に塗装してもらいました
(賛否両論でしたが・・(^^ゞ)

在庫満載のこの倉庫
奥の材を出すのは大変!
そんな時に大活躍です


“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ


“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ

前後・左右に動きます


“蕎麦打迷人”の 木・・つれづれ 蕎麦・・つれづれ

ハイッ!入口まで到着

これは地松
お客さま提案用に出してみました