うちで製材する過程でできた端材はチッパーと呼ばれる機械でチップ(木を細かく砕いたもの)にします


蕎麦打迷人の 木・・・つれづれ

これがチッパーです
この機械の中で細かくされたチップは工場の二階に吹き上げ、ためていきます
ある程度たまったら、業者さんに取りに来てもらいます


蕎麦打迷人の 木・・・つれづれ

こちらは積み込んだ様子

メーカーの建具材の心材や紙の原料のパルプになります

チップが早くたまるということは
よく製材してるということ
言い換えれば在庫が増えていること?です(^o^;)

檜のチップはムカデ避けになるとか・・・
毎年この時期になると、頼まれます