手刻みをされている工務店さんの仕事も、柱の刻みに入り

                    3月14日上棟に向けていよいよ佳境になりました


蕎麦打迷人の 木・・・つれづれ

今時の家
ほとんどの柱が壁の中に隠れてしまいますが
和室のような部屋は柱の面が見えます
見える面の数や場所により
“上小(小さい節あり)”“一方無地(一面節なし)”“二方無地”・・・
といったような柱の等級指示がでます

蕎麦打迷人の 木・・・つれづれ

図面に引かれた線には
いろは・・・一二三・・・の番号入


蕎麦打迷人の 木・・・つれづれ

“い三”等の墨がうたれ柱の納まる場所がわかるようになっています

プレカットのほうも出来たとの連絡が入り
明日は現場納品です