こんばんは~

 

 

GWも終わり、夏の旅行まで仕事頑張るとき💪🏻

 

 

スーパー銭湯とサウナと散歩とヨーガ、

NetflixでのアニメとM!LKさん、

美味しい紅茶とお菓子で

ストレスMAX😭の毎日をなんとか乗り切ろうと頑張ってる。

 

 

そんな日々の中、

久々に会った従妹から

故・細木和子さんがモデルとなった

ドラマ『地獄に落ちるわよ』by Netflix

を強く勧められて視聴した。

 

 

結果、金への執着心と権力に取りつかれた

一人の超がつく強欲な女性の人生の在り様に、

なんともいえない気持ちになった。

 

 

自分を見下した人を見返したい

人の上に立ちたい

人を自分の思うように動かしたい

 

それには、金と力がいる(という思い込み

 

 

ドラマの中の細木さんは金を集める事にとても長けていた人だが、

「人を見下したい願望」が強くある人でもあった。

 

 

そこに

「自分を散々玩具にした男性社会への復讐」

的な要素も加わり、ドラマに出てくる女ヤクザという言葉よりも社会への復讐にとりつかれた欲望モンスターという言葉の方がハマる生き様だった。

 

 

こういう生き方に憧れる人っているのだろうか・・・・

 

自分にはあまりない要素だからか、

見終えてめっちゃ疲労感と虚無感を感じた。

 

 

お金は便利だしないと困るけど、

豪邸に住みたいとまで思わない。

 

「掃除や手入れ大変そうだし、他人が家にいると落ち着かない」

と思ってしまう。

 

自動車は雨の日は便利だけど、

風感じる自転車の方が好きだし、

遠くに行くなら大好きな鉄道がある。

 

 

こんな庶民的な頭だからか、

細木さんの人生は全く他人事。

 

出来たらこういう人とは関わり合いたくないという結論に。

 

 

 

で、前置き長くなったが、今日、書きたいのはこの細木さんの人生後半の生業であった

占いについて。

 

 

ゴータマさんは「占いに近づくな

生前弟子達に語っていた。

 

 

ゴータマさんLOVE😍な自分だが、

インド占星術だけは時折AIで見てる。

 

土星の位置を見るのが一番の目的。

 

AI占星術は基本無料で、現在の星の位置や生まれた時の星の位置からアドヴァイスをくれるツール。

 

 

その鑑定結果についてネット内でもいろいろな意見が交わされていて、占星術師であった細木さんのドラマを観た事も重なり、興味深く読ませて貰った。

 

 

インド占星術で恐れられているのが、

サディサティとカーラ・サルパ・ドーシャという星配置。

 

 

サディサティは、ネイタルチャート(出生時の星配置)で自分の月があるハウスを土星が通過する期間。

 

カーラ・サルパ・ドーシャは、ネイタルチャートのラーフとケートゥという実際の星ではない架空のものに7つの星が挟まれている状態を指すそう。

 

 

 

 

 

この2つは本国インドでも占星術を信じる人達からとても恐れられているそうで、

いろいろな対策を取る人も多いのだそうだ。

 

 

自分も過去、実際にインドと日本でインド占星術の鑑定を受けた事があるが、その占星術師さんらは前向きになる事以外は伝えない方針の方々だったようで、

受けて良かったなニコニコと思うことが出来た。

 

 

しかし・・・・

細木和子さん然り、占い界隈には人の不安を増幅させ、それを金銭授受に誘導する人らが少なくない。

 

 

インド占星術にもそういう側面がある。

 

サディサティは、誰もに訪れるし数年で終わるから耐え忍ぶとか我慢の時、運が悪い時と切り替える事が出来る。

 

この期間に善業を行うと、抜けた時に運勢が飛躍的に上昇する等、人を助け合いという奉仕に向かわせるキッカケにもなる。

 

 

だが、もう一つのカーラ・サルパ・ドーシャはちょっと種類が違う。

 

 

 

 

これは生まれ持った星配置が全てで星の運行に関連しない。

 

ラーフとケートゥの間に全ての星があったら該当とし、一生変わる事がない。

 

実際は、ラーフとケートゥという星は存在せず、インド神話から引っ張り込んだ概念だが、

このヨーガがある人らを祈祷や宝石購入に誘導(処方と呼ばれている)する悪徳(敢えて悪徳とする)占星術師が少なくない数いるそうだ。

 

 

処方といえば聞こえは良いが、

効果眉唾のサプリや水を高額で買わせる健康食品界隈と大差ない。

 

 

日本のスピも厄除けや開運でビジネス展開してるのあるけど、インドは宿命系がやけに多い😓

 

 

先祖のカルマが子孫の運命に直結するとか、

カーストの考え方もそう。

 

自分にはどうにも出来ない先祖のカルマだの

前世からの因縁凝視だので人を不安でがんじがらめにし、

自分や自分が関わるビジネスに誘導するおばけくん

 

細木さんも「先祖の霊が・・・」ってやってたしネガティブ

 

 

先祖が子孫を苦しめるワケがない。

 

普通に考えれば分かる事が、

悩みに悩んでいる人はそうは思えない。

 

自分だけがこんなに苦しいのは、星の配置のせい。

先祖供養が足りないせい

 

と、何らかの原因を欲してしまう。

 

 

カーラサルパ・ヨーガに関していえば、

AIは「気にするようなものではない」とはっきり言ってくれてる👍🏻

 

 

占い師によっては「重要で不吉な配置」

と脅してくるが、

毎日、自分のやるべき事やりたい事を

自分の収入の範囲で行い、実直に生きてる人は

殊更恐れる必要はないそうだ。

 

 

先祖供養はやりたい人はやればいいし、

墓参りも好きな人はやればいい。

 

自分的にはお墓参りもするし、

仏壇にお線香炊いたり花を供えたりもするけど、

頭の中で故人を思い偲ぶのが一番の供養だと思ってるお願い

 

 

 

ゴータマさんは、こういった占いによって

人を運命だの先祖やカルマだの実体の見えにくいものに縛り付け、ネガティブな思考に囚われてしまう事を

危惧したんだと思う。

 

 

人の心は常に揺れ動く波

 

困難に合えば、早くそこから脱したいと願いもがく。

 

 

だが、人間も土星や星配置を含む天体も諸行無常。

一瞬とて同じ状態にはない。

 

 

粛々と冷静に心を鎮め、

嵐の通過を待つ以外に方法なんてないのだと割り切るしかない。

 

 

その嵐の通過を待つ間、

自分を強くする為の一つの手段としてマントラやバジャンやお経がある。

 

気を紛らわせ、感動させてくれるエンタメがある照れ

 

 

 

 

占いは遊びの一部でありエンタメとして楽しむ。

 

それに徹し、適切な距離感で付き合いたいなニコニコ

 

 

 

金に目が眩んでいる占い師に出会いませんように。

 

 

それより良いカウンセラーさん(自治体の公認心理士)や精神科医と出会い、そこで愚痴を聞いて貰う方が

きっと次の一歩を踏み出す元気が湧いてくるチューリップ

 

 

 

善良であれ

占いはほどほどに(自分に言ってますグラサン