今日も寒いですね。
愛犬、愛猫の健康管理に
気つけて下さいね。
今日も寒いですね。
愛犬、愛猫の健康管理に
気つけて下さいね。
わんちゃんは全身を毛に覆われていますが
寒さもものすごく感やすいです。
気温の低い日や風や雨、雪の日に長時間外にいると
低体温症を発症する事があります。
この時期は要注意です。
次のような症状がみられる場合
低体温症の可能性があります。
低体温症になると、まず寒さや震えが起きます。
震えが止まるとさらに体温が下がり
呼びかけに無反応になり脈拍や呼吸数が低下し
最終的には昏睡状態となり死に至る場合があります。
低体温症の症状が見られたら
まずはすぐに暖かい場所に移動して下さい。
もし、体が濡れている場合はタオルで
水分を拭き取り毛布にくるみ
すぐに動物病院で処置を受けて下さい。
ただ、そのようにならないように
お散歩前に天気予報や路面の状況を見て
雪が吹雪いている時間や路面温度の低い時には
散歩に行かないこと。
もし、お散歩に行く場合は
服を着せてあげたり犬用の靴を履かせて
あげるなど対策をして出かけて下さいね。