ペットの薬膳 145「豆苗の効果」 | 佐藤貴紀のペットなんでも相談室

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本日の食材は「豆苗」です。

豆苗はえんどう豆の苗で

タンパク質、ビタミンA、ビタミンK

ビタミンB2、ビタミンC

ビタミンE、βカロテン、葉酸などを含み

わんちゃんが食べても大丈夫な食材の1つです。
 

タンパク質は

筋肉や血液、皮膚、被毛など

体を作るために必要な栄養素です。

また、体の調子を整えてくれる作用もあります。

 

ビタミンA

「目のビタミン」とも言われ、白内障の予防や

角膜の健康維持の効果があります。

また、皮膚や被毛の健康状態を

保つ効果もあります。

 

ビタミンK

健康な血液と骨の維持に欠かせない成分です。

この成分が欠如すると、骨が弱くなってしまったり

万が一出血した際に血が止まりにくくなったりします。

 

ビタミンC

ビタミンCは、体を若々しく保ち、ガンを抑制する働きがあります。

間と違い、犬は体内でビタミンCを作ることができますが

年齢や体質によっては不足してしまうこともあります。

 

葉酸

葉酸は、体の細胞の生まれ変わりや成長を

サポートするという大切な役割を持ったビタミンの一種です。

 

と言うように効果がわかりやすいので

健康食の1つとして

フードトッピングに

おすすめです。