あなたは知っていますか?わんちゃんの「リード」の正しい持ち方 | 佐藤貴紀のペットなんでも相談室

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みなさんは、愛犬のリードをどのように

持っていらっしゃいますか?

 

先日、患者さんに

「先生、正しいリードの持ち方はあるのでしょうか?』

と言うご質問を受けました。

意外と「リードの持ち方」に悩まれている飼い主さんが

多い事を知りました。

 

今日は「正しいリードの持ち方」について

お話しをしたいと思います。

 

多くの飼い主さんは

リードの端についている輪の部分に手を通して

グルグルと手首に巻きつけると言う

持ち方ではないでしょうか?

確かにこの持ち方は非常に安定感がありますよね。

飼い主さんも、持ちやすいと思います。

 

実はこの持ち方はあまりおすすめできません。

この持ち方は、愛犬が突然走りだした時に

手首にリードを巻きつけているので

引っ張られる上にリードが取れず転倒する恐れがあります。

 

出来れば、輪の部分に親指だけを通して

軽く握り込むように持ってあげて下さい、

この持ち方なら転倒するリスクが減ります。

 

愛犬の身は

飼い主さんが守ってあげて下さいね。