みなさんは、愛犬のリードをどのように
持っていらっしゃいますか?
先日、患者さんに
「先生、正しいリードの持ち方はあるのでしょうか?』
と言うご質問を受けました。
意外と「リードの持ち方」に悩まれている飼い主さんが
多い事を知りました。
今日は「正しいリードの持ち方」について
お話しをしたいと思います。
多くの飼い主さんは
リードの端についている輪の部分に手を通して
グルグルと手首に巻きつけると言う
持ち方ではないでしょうか?
確かにこの持ち方は非常に安定感がありますよね。
飼い主さんも、持ちやすいと思います。
実はこの持ち方はあまりおすすめできません。
この持ち方は、愛犬が突然走りだした時に
手首にリードを巻きつけているので
引っ張られる上にリードが取れず転倒する恐れがあります。
出来れば、輪の部分に親指だけを通して
軽く握り込むように持ってあげて下さい、
この持ち方なら転倒するリスクが減ります。
愛犬の身は
飼い主さんが守ってあげて下さいね。