ご家庭のフローリングに要注意!! | 佐藤貴紀のペットなんでも相談室

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ペットを迎えるとき。

自宅の床がフローリングの場合は

「危険なので対策をすべき」とよく注意されますよね。

 

今日は、ペットにとって

フローリングが危険な3つの理由をご説明して行きましょう。

 

1)転倒

  やはり転倒する危険性が高い事です。

  フローリングは掃除をしやすいので「ペットも走りやすそう」

  と思われがちです。

  しかし、滑る為に転倒する危険性もより高まります。

  足腰を痛めてしまう可能性が非常に高いです。

 

2)落下

  階段を上り下りする犬であれば、階段から滑って

  落ちてしまう可能性があります。

  骨折や脱臼などの大けがを負うかもしれません。

 

 

3.関節の病気

 犬が滑りやすいフローリングの環境で生活を送り続けると

 足腰に大きな負担をかけてしまいます。

  • 股関節形成不全
  • 椎間板ヘルニア
  • 膝蓋骨脱臼
 などが挙げられます。
 滑りやすい床はフローリングだけでなく、畳や大理石も含みます。
 ペットと暮らす時には滑りにくい床材を選んでください。
 そして、フローリング床のご家庭であればマットなどを敷いて
 ケガの対策をとってあげてくださいね。