寒暖差による「愛猫」の自律神経のバランスに要注意!! | 佐藤貴紀のペットなんでも相談室

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猫ちゃんの身体はとてもナイーブです。

特に、雨期は、寒暖差によって自律神経のバランスが崩れてしまい

胃腸機能が低下してしまい、吐くことがあります。

 

また、高温多湿の環境下でフードに雑菌が繁殖しやすいため

胃腸炎で吐くこともあります。

 

このほか、季節を問わず

内臓の病気、アレルギー、腫瘍などの病気の可能性もあります。

 

元気・食欲があるなら半日ほどフードを与えず

お腹を休ませて様子を見て下さい。

 

 ただし…

「一日に何度も吐く」

「水も吐く」

「元気がない」

「食欲不信」

「下痢が見られる」

このような場合には、早めに「動物病院」の受診をして下さい。