昭和の時代にあった「ニワトリ」や「うさぎ」などの
動物たちの小屋ですが
鳥インフルエンザのことがあってから学校から小屋
がなくなる、またはあっても動物がいないという
時代になってきています。
また、
清潔な環境を保たねばならないしない事や
多忙な教職員にとって大きな負担になっています。
また、感染症リスク、意識の変化により
小学校での哺乳類や鳥類の動物飼育は縮小しています。
多忙な教職員にとって感染症リスクなど負担が大きく
小学校での哺乳類や鳥類の動物飼育は縮小している。
というのが現実です。
しかし、教育現場では、子どもたちが動物と触れ合う機会を
設けたいと考えているようですね。
東京都では「小学校動物飼育推進校」を設定。
獣医師の指導を受けながら、児童と教職員が動物の飼育に
当たっています。
素晴らしい事ですよね。
生き物には「寿命」があります。
別れは避けられません。
飼っていた動物の死に直面することで
生と死を見つめる貴重な体験の場になっている事だと思います。
最近、動物を
「かわいい」
という気持ちだけでお家に向かえる人もゼロではありません。
お世話をすることで責任感が芽生えるなど
机の上の勉強では学べない社会性を身につけられることはあきらかです。
この、コロナ禍で癒やしを求めるためにペットを飼う人たちが
増えています。
学校や日常生活で制約が増えている子どもたちにとって
小学校で動物を飼育し触れ合うことは心が穏やかになるプラス面は
あると思うのです。
形は変わっていますが
学校での動物飼育はこれからの時代も必要な教育ですし
形を変えて、続いていって欲しいですね。