「神」と呼ばれた愛護の女性が信じられない事態に… | 佐藤貴紀のペットなんでも相談室

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愛護団体がするべきではないことが起きています。

 

京都府八幡市の住宅で、数十匹の犬や猫が死んでいるのが

見つかったそうです。

住宅の持ち主は、動物保護ボランティアをしているという50代の女性。

 

しかも、この女性、長年、引き取り手のない犬や猫の世話や

みとりなどの活動をしてきたと言います。

神様」と呼ばれるほど、動物保護団体や個人から信頼されていた

と言うのですから、驚きです。

 

女性の住宅内はあってはならない状態だったと報道もされています。

数十匹の死体確認の他、白骨化したり

ミイラ化したりしたものもあったとそうです。

 

信頼して、彼女に預け

彼女を信頼しながら、亡くなったペットたちがかわいそうです。

 

もしかしたら、

無理な飼育、保護でこのような悲劇が生まれたのかもしれません。

無理な保護はいけません。

経済的にも資材をなげうって、自分の生活を犠牲にしてまで

ペットを保護しても、幸せになれるとは思えません。

 

無理はせずに、相談を誰かにして欲しいですね。

皆んなで考えれば、1つ1つの命が失われずに

このような事にはならなかったのかもしれないとこの報道を聞いて思いました。

 

2度とおきてはいけない行為です。