ペット殺傷や虐待の罰則引き上げなどを
盛り込んだ改正動物愛護法が1日に施行されました。
殺傷に対する罰則を「2年以下の懲役または200万円以下の罰金」から
「5年以下の懲役または500万円以下の罰金」に強化。
そのほか、ペットが大量に繁殖し十分に世話ができない
「多頭飼育崩壊」の問題も見据えながら、著しく適正を欠いた密度での
飼育も虐待に加えています。
みだりに傷つけられた疑いのある動物を診察した獣医師に対し
これまで努力規定だった通報をさらに義務化しているなど厳しくしています。
ペットをいじめる様子をインターネット上に投稿する人も
見られてニュースになっていますので
こうした罰則は必要ですよね。