信じられない「環境省」の計画!!奄美大島『世界遺産』ほしさに猫3000匹殺処分か!? | 佐藤貴紀のペットなんでも相談室

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「奄美大島『世界遺産』ほしさに猫3000匹殺処分計画」

と言う、週刊「文春」の記事を読んで唖然としました。

 

猫3000匹殺処分計画が実行。

昨年末より奄美大島で猫の捕獲ペースがあがっているそうです。

計画1年目の2018年11月は2匹。

12月は1匹。

計画2年目の2019年11月は14匹。

12月は25匹。

今年に入ってから14匹が収容。

これまで、なんと!総計149匹の猫が捕獲されてしまっています。
 

さらには、子猫を1日絶食。

びっくりしてしまいます。

子猫は、生後2、3か月の子猫は低血糖や低体温になりやすく

子猫を1日絶食させてしまうと低血糖で命を落とす子もいます。

 

しかし、奄美大島ではワナの見回りが1日1回だと言います。

もし子猫がそのワナにかかって、24時間飲まず食わずでいたらどうなるのか?

考えて欲しい!!


環境省が奄美大島で進める「3000匹の猫殺処分計画」は今も続いています。

世界遺産の為に、猫ちゃんの命を葬るような

計画は考え直して欲しいです!!

 

猫ちゃんも生きています。

人間同様に!