ウンチはペットの健康のバロメーターです | 佐藤貴紀のペットなんでも相談室

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子供時代は、わんちゃんもねこちゃんも「下痢」というのは

成長期の段階でよくみうけられます。

 

しかし「またか」と安心していると意外な病気を見逃して

いる場合があります。

 

慢性化食べ過ぎや消化不良などによって「下痢」はします。

元気に動いているなら様子を見ても大丈夫です。

1食抜いてみると「下痢」が治まるケースが多いようです。

 

ただ、ぐったりとしていたり、下痢が長く続いたり、嘔吐が

始まるようでしたら要注意です。

体内の機能が原因している事もありますので

病院に連れて行ってほしいです。

 

健康なうんちと言うのは

こげ茶色で、艶があり、

固すぎず柔らかすぎずで指で摘めます。

大きさは、人間の人差し指くらいの

ミニバナナ状のうんちです。

 

色が白や黄色だった場合

これも、危険信号です。

うんちを動物病院へ持参すると診断しやすくなりますので

是非、持ってきて欲しいです。