愛犬にも「細菌」はあります。
目に見えないくらい小さな(1000分の1ミリくらいの)
単細胞生物です。
私たちの周りのありとあらゆる場所に生息しています。
その種類も数千種類にのぼるといわれています。
その中で実際に人やペットに病気を引き起こすのは
数十種ほどです。
病気の原因となる細菌は食べ物や空気によって外から運ばれてくるだけではなく、私たちやペットの体(皮膚や口、消化管の中)にも常に住んでいるものもたくさんあるのです。
健康な時は体のバリアによって急激に数が増えることもなくおとなしくしている細菌も、体が弱っている時には体内に入り込んで病気を引き起こすことがあります。
予防の為にも「ワクチン接種」は大切です。
人間も愛犬の為にも…。
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