猫の熱中症 | 佐藤貴紀のペットなんでも相談室

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猫にも「熱中症」はあります。

急激な体温の上昇により(40℃以上)口を開けて

「ハァハァ」と呼吸をし、よだれが口から流れ出します。

目や口腔粘膜も充血してきます。

 

さらには…

吐き気や嘔吐。

下痢などがともない、一時的にふらついて倒れてしまうことがあります。

 

熱中症がさらに進行すると…

虚脱や失神、筋肉のふるえが見られたり、意識が混濁。

呼びかけにあまり反応しなくなったりします。

 

さらには、完全に意識がなくなり、全身性の痙攣発作を起こしたりすることもあります。

最悪の場合はショック症状を起こし、命に関わることもありますので、病状をみられたら病院に必ず診察に行ってください。

 

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