ベトナム ハノイでも保護団体が設立☆若い学生たちが命を守る | 佐藤貴紀のペットなんでも相談室

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おはようございます。
今日は、ベトナムからこんなニュースを見つけました。
(ベトジョー ベトナムニュースより一部抜粋)

ベトナムのハノイ市には、捨てられて野良になった犬や猫を救護するグループがあるそうです。
グループは2012年4月に結成されたばかりで、今ではメンバーは400人以上に上るそうです。

犬猫の救護活動は国内各地で行われインターネット上で紹介されているらしく、ホーチミン市での成功例が多いとの事。
ハノイで捨てられる犬猫の数が日増しに増えていることを知った数人の若者達が、グループ「犬猫救護所」を立ち上げたそうですよ。メンバー達は困っている犬猫がいるという連絡を受けると出かけていきますが、猫の保護には悪戦苦闘しているみたいです。
近所の家の屋根から木にはしごをかけて助けたり、深い穴に落ちた子猫を助けたりしているそうです。

この保護のメンバーのほとんどは、生徒や学生が大半。
その為に、財政的にも時間的にも限りがあるとこの新聞には書かれています。

グループリーダーで会社員のトゥアンさん(27歳)によると…
新しい飼い主が見つかるまでの間、犬猫を集中的に飼うことのできる場所が欲しいと言います。

どうやらこのグループは、北部で犬猫の救護活動をしている初めてのグループらしいのです。
その為事務所もないとか…。
でも、こうした若い人達の活動が、殺処分を減らすきっかけに
なるのではと思います。
日本だけのもんだいではないですからね。

是非、この団体さんには頑張ってもらいたいですね。