キッカ。のブログ

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これほどに人を好きになること

(´д`)~♪

 

 

今までなかったから

(´д`)~♪

 

 

潤してほしいこの熱い体

(´д`)~♪

 

 

ずっと抱きしめていて

(´д`)~♪

 

 

止まらない汗ばむ手を拭って

(´д`)~♪

 

 

走り伝えたいよ!

(´д`)~♪

 

 

二人で一緒に想い出つくろう

(´д`)~♪

 

 

瞬間(とき)を大切にして~♪

(´д`)~♪

 

 

 

 

 

 

 

 

って全然タイトルと関係ないわ、これ。

(・ω・)

 

 

 

 

 

 

 

 

どうも皆さんこんにちは。

 

 

今日はBLドラマのお話をしたいと思いたく存じます。

(・ω・)

 

 

 

 

 

僕の超数少ないお友だちくんから薦められていた(というかよく僕と関わってくれるもんだw)、

 

 

BLマンガ原作のドラマ、

 

 

「コントラスト」

 

 

を観ました。

 

 

ずっと勉強やらなんやらといい加減に理由つけて観てなかったのですがwww、

 

 

観たら感動的だったw。

 

 

 

 

 

FOD限定配信のみなんだねぇ~これ。

 

 

これテレビとかで放送したらもっと話題になっただろうにと思ったなぁ~。

 

 

結構好評で7月に映像販売決定だそうです。

 

 

でもこれはわかる。

 

 

 

同じ高校に通う男の子二人を主人公にした青春恋愛BLドラマなんだけど、

 

 

当事者の人なら共感できるところがいっぱいある内容だと思いました。

 

 

少なからず僕はそう。

 

 

どうしてもドラマという演出もあるので、

 

 

「いやいやこの構成や展開はありえないっしょ~w」と思うところもややあるんだけど(もともと現実主義なので冷めて観てしまうw)

 

 

それでも何度でも観たいなぁ~と思う作品。

 

 

「チェリまほ」と匹敵するくらい好きかなぁ~?

(・∀・)

 

 

チェリまほもありえない構成や展開のファンタジーさがあったけどw、

 

 

ストーリー自体はすごく良かったと僕は思うのね。

 

 

もちろんこのドラマとは全然話に共通性はありませんが、

 

 

それくらい僕は良かったという感じかな。

 

 

それでまたドラマ展開もしっとりしていて静かに話の展開が広がるので、

 

 

見ていて疲れないです。

 

 

 

 

とりあえず観たくなる人もいるかもしれないのでざっとあらすじ説明します。

 

 

 

 

 

この主人公高校生二人はそれぞれ秘めた過去があるんですね。

(・ω・)

 

 

一人は翔太(かなた)くんと言って(井内悠陽さん演※読→いうちはるひ※)、

 

 

勉強は苦手だけど才能あるほどのサッカー得意なチャラ男系(そこまでチャラくないけどw)。

 

 

でもそのサッカーを訳あって諦めている感じで、

 

 

将来に向けて生きる指針がわからなくなっている感じかな?

 

 

もう一人は陽(あきら)くんという名前で(阿久根温世さん演※読→あくねはるせ※)、

 

 

彼とは正反対の特進クラスにいるほど勉強ができる子なんですね。

 

 

けれどもクラスの子ともほとんど交わらず休憩時間には立入禁止の屋上の方にポツンと一人でいるタイプ(だからといって毛嫌いやイジメられているわけでもない)。

 

 

でもそれにはセクシャリティが背景となった苦い過去があるゆえで、

 

 

そこから裏の顔もあるほど割と傷が深めな感じかな?

 

 

いずれにせよ最初から二人とも両思いなんだけど、

 

 

クラスも違う世界だから話かけるキッカケもなかったという感じ。

 

 

少しずつ徐々に交わるキッカケが生じて、

 

 

互いに時間をかけて関係性を築いては、

 

 

互いの傷を見つめ合い、癒し合っていく感じかな?

 

 

気づけば前を向いていくほど成長している感じ?

 

 

 

 

 

たぶん多くの当事者は、

 

 

この陽(あきら)くんに投影する人多いんじゃないかなぁ~と思う。

 

 

僕もこのドラマほどではないけれど、

 

 

ゲイであることが大きな壁になったことはたびたびありましたので、

 

 

やはり多かれ少なかれしんどさや目を背けたい事はありますよね。

 

 

ちなみに僕はどういうわけか全然オネエキャラでもないでもないのに、

 

 

ゲイと比較的バレやすいのですwwwww。

(´д`)

 

 

「うん、わかる」と言われた事があるほどで(ほんとなんで?www)

 

 

だからそういうところからちょっと距離置かれる経験は何度かあるんですわw。

(´д`)

 

 

というか小学生の頃からあるなw。

 

 

実際それがトラウマになっていることもなきしもあらずです・・・。

 

 

今も苦手ですもん、社会と交わるのwwwww。

(´д`)

 

 

さすがにドラマみたく顕著なダークさはなかったけれども(気になる人は観てね)、

 

 

僕も友だち付き合いはしんどかったですし、

 

 

うまく交われなかったというか、

 

 

その判明面倒くさいから交わりたくない自分もいましたよねぇ~。

 

 

だから、

 

 

「すごくこの気持ちよくわかるなぁ~」とか、

 

 

人間関係でなかなか一歩踏み込めないという臆病になってしまう感覚はわかります。

 

 

一歩踏み出す手段もあるしそれも自分次第なんですけどね、

 

 

あとあと面倒くさくなるリスクもあると思うとそれもそれでイヤなわけでね・・・w。

 

 

 

 

 

僕が個人的に一番良かったのは最終回でしたねぇ~。

 

 

主人公二人が語らうシーンがあるんですけど、

 

 

自然と画面へ惹きつけられ、

 

 

気づいたら涙腺緩んでしまい涙出ちゃったよw。

 

 

翔太(かなた)くん超優しいよね。

 

 

しかもノンケっぽい感じで演じるから余計カッコ良く見えるし~w。

(´д`)

 

 

でもあのシーンがすごく良かった。

 

 

自分も悩んでいた時こういうこと言われたら頑張れたかもなぁ~とかさw。

 

 

残念ながら僕はそんな出会いはなかったですけれどもwww、

 

 

すごく温かいメッセージかつ、

 

 

弱さを魅せることも悪いことではないというか、

 

 

それを支えようとする感じがね、良いね。

 

 

だから当事者には少なからず突き刺さるだろうし、

 

 

今思春期迎えている学生さんとか、

 

 

自分のセクシャリティに揺れているような子にも背中を教えてくれるような作品じゃないかと思う。

 

 

もちろんもう僕みたくおっさんになった人たちにも、

 

 

苦い過去に寄り添ってくれるような内容でもあるんじゃないかと思うんですわ。

 

 

ゲイが社会で生きてて大変な部分をさりげなく描いてくれてるというか、

 

 

なんだかんだで生物学的男女概念を優先されがちな社会ではやはり壁ができてしまうのも当然で、

 

 

それは僕も承知の上で生きてはおります。

 

 

それでもやはり精神的にしんどいことはなきにしもあらずだよねぇ~。

 

 

覚悟はしても疲れてしまう日はあるわけで・・・。

 

 

それは社会人になっても老後になっても続くんだろうけどさ、

 

 

そこで孤立してしまったりするとなかなか一筋縄で立ち上がれない当事者も少なくはないと思う。

 

 

もちろんその傷から自惚れて社会を倦厭している当事者もまた僕は違った意味で問題だと思いますけどね、

 

 

少しでもこういう前を向けるような言葉だけでもあったら、

 

 

少しは肩の荷も下りるんじゃないかなぁ~と思ったりする。

 

 

 

 

 

ちなみにドラマではかつて放送されたBLドラマ「永遠の昨日」に出ていた井上想良(そら)さんも出ていて、

 

 

 

 

彼もまたゲイ役です。

 

 

陽(あきら)くんの過去と関わってくる重要な役なので、

 

 

こちらも当事者の人としては注目したくなる感じじゃないかと思います。

 

 

 

 

 

最終回のシーンもう1回観ようかなw。

 

 

自分を癒そうwwwww。

。゚(゚´Д`゚)゚。

 

 

皆さんも見る見ないはともかく参考までに。

 

 

良いドラマです。

 

 

レンタル始まったらぜひツタヤ等で観てねwww。

 

 

 

 

 

ということで、

 

 

本日もくだらないブログにお付き合いくださいまして、

 

 

ありがとうございました。

 

 

まだまだ本調子ではない鼻と喉ですがw、

 

 

だんだん良くなくってきています。

 

 

今日は出かけてませんが、

 

 

さすがに外出ないとデブるので出かけようかなw。

 

 

 

 

それでは本日も皆さんにとって、

 

 

ステキな夜となりますように・・・。