厚生年金の支給開始年齢の引き上げに伴い、加入者が無収入となる期間をなくすため、厚生労働省は企業に対し、希望者全員を65歳まで再雇用するよう義務付ける方針を固めたと14日の読売新聞夕刊で報じていました。
また、契約社員になどについては、勤続年数が一定期間となった場合、現在は3年を上限に区切られている契約期間を無期限に転換させる制度の導入も目指すという。労働政策審議会で提案し、同省は来年の通常国会での法改正を目指すが、経営者側は強く反発している。
多くの企業は定年を60歳としているため、13年度には60歳以降も希望者全員が働けるようにしないと、年金も収入もない人が出る可能性がある。
厚労省は来年の通常国会で高齢法を改正し、継続雇用制度の基準を設けられる規定の廃止を目指す方針だという。
確かに長寿国となり定年が60歳とは早すぎる感があります。それも元気で働ける環境を作ることも政府の責任だと思います。
高齢者の2人に1人が糖尿病や、高血圧になっているといわれます。元気で再雇用するためには、余暇を利用して運動と生活習慣を見直す事も必要かと思います。
メタボや高血圧を予防改善する基本的な健康管理にも力を注ぐことが必要だと思います。
経営者側は、再雇用義務付けについては「健康や勤務態度に問題がある労働者まで、再雇用しなければならなくなる」と反対。
その事によって新規採用の若者の就職が狭められることも反対の理由だ。
それらを解決してから、高齢者の再雇用を検討して欲しいと思います。私達も健康で元気な人生を送るために、高血圧を予防改善 していつまでも働きたい気持ちを持っています。
そのためには食事の改善と運動によって元気で動ける態勢を考えるて置く事が必要な事は言うまでもありません。