その後、ウォーターマジックという噴水と光のショーを見に行った


そして、ここで、ちょっとした事件が…びっくり



屋外で地面に座って見るタイプのショーで、わたしたち家族は横並びに座って始まるのを待っていたのだけど…


わたしたちのとなりに、見知らぬ小さな女の子が1人でちょこんと座った


たぶん、5歳くらい?


たったのひとりで見るにはちょっと小さ過ぎるかなぁというくらいの年齢で、わたしとうちのこどものことをジッとジッーと見つめるものだから、ついつい「ひとりなの?家族は?」と声をかけちゃったんだよね


そしたらさー、そこから、その子、しゃべる、しゃべる、しゃべる!


まさにマシンガントークとはこのことか!というくらいに、息つく暇もなく言葉があふれだしたびっくり



なんでも、家族はちょっと後ろに座っているらしく、どこから来ているのかとか、どんなアトラクションに乗ったのかとか、花火はどうだったとか…幼い女の子特有の甲高い声で、とにかく次から次へと…


そしてね、それはショーが始まってもからも止まらず…笑い泣き



わたしはね、人が出演するわけでもない屋外での気負わない感じのショーだったし、無理にその子の口を塞ぐわけにもいかないし、その子のおしゃべりに「うん、うん…」って楽しくうなづいていたんだよ


わたしのすぐうしろに座っていた年配の男性の方も、女の子のおしゃまな物言いを微笑ましく思ったらしく、「しゃべりがうまいなぁ」って声かけしてくださったし


でもね、ショーが終わって席をたっていくときに、とある人が「あーうるさかった、全然ショーに集中できなかった、喋ってる子を何度も睨んじゃったわ」って言っているのが聞こえて…ガーン



わたしたちに向かって言っていたわけではなさそうだったけど、絶対あの子のお喋りのこと言ってるんだわーってヒェぇぇっでなっちゃったわガーンガーン



わたしはどうするのが正解だったのか…


わたしはそのショーの邪魔にはならないし、気にならない程度のおしゃべりだと感じたんだけど、人によって感じ方はそれぞれだもんね…


前の方にはイチャついているカップルもいて、そっちの方がよっぽど気になったわーとも思ったけどねキョロキョロ


「ちょっと静かに見ようかー」とか言えばよかったのか…どうなのか…


あとから、その子の親御さんが近づいてきて、「すみませーん、ご迷惑をおかけして…」って言ってきたんだけど、いや、わたしは全然良かったんだけどね…


難しいなと思った事件だったわ…