帰り道、虹色のビルを発見。
様々な人々と様々な個性。
わたしは、今、何色だろう。
あなたは、今、何色の気分?
お隣さんと色が違っても
こんな景色なるなら、素敵だな。
ほんとは、人て
誰かから認められたいわけじゃなくて
自分の色を認めたいんだろうな。
ピンクがブルーに憧れてクールになろうとしても、どこか可愛げがあって。
ブルーがイエローのフリして陽気に振る舞っても、どこか冷めていて。
グリーンが、パープルみたいに魔性を演出しても、なんだかんだお人好し。
それは、それで、そんなところも魅力的なんだ。
だけど、時々、なぜだか
拗らせピンク、拗らせブルー、拗らせグリーンになったりして
可愛げなんていらないわ!
冷たいなんて思わないで!
優しいからってバカにしないで!
抗っちゃたりもする。
それも、それでいいけれど、
案外、すっと馴染んでしまえば
思ってる以上に
色気のあるラベンダーになったり
森のように鮮やかなグリーンになったり
都会的てクールなグレーになったり
想像とは違ったけど、
気づいたら、愛される色になっているかもしれないよね。
楽しみながら、混じり合っていこう。
