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今週の反省会

 例によってあの番組の今週分。
本気で時間なくてヒーコラ言いながら仕事したわな(過去形)。

テキトー画廊-いね1

 縄文期だか何だかのご祈祷の一幕。
まぁ全国の「鈴木さん」のルーツを辿るみたいなヤツ。


 そんなギリ進行の中でも、やる事ぁやってる
…という↓例のアレ。

テキトー画廊-いね2

 今月のテーマは「固形燃料」。
モデルになった人物は密かに「瞬間湯沸かし器」と
仇名されているのだが。

 まぁ切られてなければ、またドコかに出るだろう。



 そして今月分のウラ話。
実はナレーター担当のババァ女優が撮影かかりっきりになる
…というので凄まじくケツまくられたのだが、やっぱ役作りの
モードに入ってるから、こっちの仕事はフラットな言い回しに
なってるな。
 えぇ、『菊次郎とさき』の「さき」の方ですね。
余程「個人的にゃ『たけしくん、ハイ!』の木の実ナナさんの方が
イメージ合ってたんだけどな」と直接言ってやろうかと思ったが
酔った勢いであのババァ、どんなバリゾーゴン飛ばすかわかんねぇから
とりあえず保留にしといた。先日の話。
最早『傷だらけの天使』のショーケンとムーミンのような関係。

もっと若い娘と仕事したい。

【クルマ画】57・天道虫変化

 このクルマラクガキの履歴を眺めていて
ふと気付いた事がある。

「そういやスバル車描いてなかった。」

 アレだけ描きたくなかったホンダ車ですら(原型を留めない
カスタムカーだが)一台描いてるというのに。
いやコレは失礼。

 じゃあ仕方ない。描くか(←何様?)。
とはいうものの、どうも現行のレガやインプを描くってのもなぁ…
て事で勢い、旧い方に行ってしまうのだが、だからといって
テントウ虫(カメとも呼ばれた…らしい)を木塀(ホーロー看板付き)の
前に立たせて団塊ジジィの涙を掠め取るような画なんて
冗談じゃアリマセン。
 根がヒネクレ者のワタクシとしましてはやっぱり、ある程度原型を
留めておきながら「やっぱ少し違う」なカスタムカーを描いてしまう。
写真でしか見たことないのだが、コレはよく造ったなぁ…なクルマ。


 …というワケで↓こちら。

$テキトー画廊-shira

 そんなワケで、今回のクルマラクガキは
1971年 シラカワ・スバル360クーペ(K111改)。
第4回東京レーシングカーショー出品車で、説明の必要はないとは思うが
「シラカワ」は製作者の名。構想6年、製作3年という労作。

 1963年式のスバル360をベースに、そのサイドビューの稜線を生かしつつ
より流麗なモノとすべく、独自で鈑金加工を行ったが、結局はノーマルの
フェンダーラインよりも低い位置に来る事となった模様。

 ロングノーズの2シータークーペとする為には、かなりの箇所に
手を入れなければならなかったらしく、結局のところはボディ内外の殆どに
加工が施されている。
 ノーマルのテントウ虫は必要最低限の強度を持たせたモノコック構造の為
改造にあたっては当然、補強の必要があるのだが、サイドシルやバルクヘッド、
ロールバーやフロントメンバー等、走行時に影響を及ぼしそうな箇所への
補強は抜かりなく、ルーフ(本来は樹脂製)も鈑金加工で製作、さらには
ノーマルより10cm以上低くされている。
ドア自体も前ヒンジに変更されている事にも注目。
 Egは当初搭載されていた物からサンバー用に載せ替えたが
改造に限界があったようで、後にヤングSS用ユニットに換装された…との事。

 何より面白いのが、当時のクルマとしては例が少ない(と思う)
ブルーメタリックの塗色。偶然にすぎないが近年のスバル車での
ハイパフォーマンスグレードのそれとも共通する。

 前述のショーにおける由良玲吉氏の寸評では
「前はスマート、後は怪異というアンバランスな形である。
 仕上げは美しいので、デザインがよければ、楽しいくるまになったと
 思われる」
…との薫陶(?)を受けていた。
 確かに細かい箇所に難アリ…と言ってしまいそうな所もあるが
それは言わぬが花。単独の身による手鈑金の苦労というのは
部外者の憶測が及ばないものだったろう。
 そしてこのクルマの「その後」についても、余計な詮索は
しない方がいいかもしれない。
何せその二年後には、軽四にも車検制度が導入されてしまうワケで。


 ちなみに、カラー写真と簡単な説明は
(現行書籍としては)↓こちらに収録されてます。

360ccニッポン軽自動車メモリアル1950-1975

¥1,575
Amazon.co.jp

 描いた画のようなパースでの写真はドコ見ても載ってないが
あの独特のダックテールと、横山光輝の描いたロボットの顔みたいな
ケツの形状、一度描いてみたかったのさ。

眉毛剃るよりゃマシ。

 台風一過…といいたい所だけど、強風が吹き荒れております。
日が落ちて、やっと落ち着いたかな。
で、↓本日のお題。

坊主と金髪、選ばなくてはいけないとしたらどっち? ブログネタ:坊主と金髪、選ばなくてはいけないとしたらどっち? 参加中


 セガの『ソニック&ナックルズ』をソニック3ロックオンで
プレイし、スーパーソニックを駆っている時、その脳裏に
「俺は怒ったぞー!!フリーザーーーー!!!!!!!!」と余計なセリフが
浮かぶ身で、先日ひさびさに(三ヶ月ぶり)にサターンの
ベタ移植版(コレがよくフリーズするんだわ)をプレイしようと
思ったら…電池切れでクリアデータ消えてましたわ。

 そんな感じで、金髪に違和感も嫌悪感も持たない身としては
どちらを選ぶかといわれても、やっぱり金髪を選ぶのであります。
そりゃもぉ迷うことなく。
 お題の例文は「罰ゲームでの選択」という事みたいだけど
(どうせ作り話に決まってる)、一時期実際にやってましたから。

 で、この辺からは自身の話。
俺の髪の毛ってのは、ノーマルだとかなり黒い。言ってみれば
「カラスの濡れ羽色」と表現して差し支えない程の色味。
なので、伸びてくると視覚的にかなり重たそうな印象が
あったりするワケです。客観的に見て。

 なので、少しでも軽快感を出そう…という目的で
月イチ程度のブリーチ処理は欠かせない。
現在はやや明るめの茶色…栗色にならない程度の明るさに
留めているけど、一時期は「どうせブリーチするなら、トコトンまで
やってやれ」とばかりにブロンドになってましたさ。

 いやコレが結構役に立ったのだ。
「遠目にも何処にいるのかわかる」という目印にされたり(笑)
傍目には威圧感があるのかどうか知らないけど、生まれつきの
人懐っこそうなオーラは隠しようがないのか、そこいらの
オバちゃんに道訊かれたり「金髪なのに丁寧な人ねぇ」と
感心されたりと色々。世間の連中、そういう先入観持ってるらしい。
 見た目でアレコレ言うヤツも多いだろうけど、本質を読み取る
向きも少なからずいるワケで、そんな実情を知った上では
髪の毛の色云々でアレコレ差別するのは笑止…なワケですよ。
こちとら正義の不良少年(大笑)ですから。

 考えてみりゃプレイメイトも、スナップオンのカレンダーにて
肢体晒してる姉ちゃんも、よく見りゃ天然の金髪よりも
実は染めてたり色抜いてたりする方が多かったりするので
別に日本人がやって悪いという事はないのだ。
この事実には十代の頃に気付いたよ。

 よく「ブリーチかけて、髪の毛痛まねぇ?」と訊かれる事が
あるのだが、こちとらの髪は生まれつき硬くて太め。
…何だかラーメンの話題みたいだが(笑)。
そして髪の手入れも人並みになっているので、巷間囁かれる
ようなバサバサ感はあまり無い。
 まぁ当たり前のメンテナンスを定期的にこなしていれば
さほど問題になる事はないのだ。個人差はあるものの。

 ちなみに金髪で面白いのは、さすがに伸び過ぎたと思って
散髪する時。
目の前に切り落とされた髪の毛がまるで干草のようで
「干草のベッドだ。うは~い。」とハイジが寝っ転がりそうな
雰囲気だったりする(笑)。

 でもいっその事、金髪よりも真っ白にしたいねぇ。
イヤ、白というよりプラチナシルバーみたいな感じ。
で、ごく薄く紫とかブルーのマジョーラ風効果をつけるという。


 坊主頭の方はねぇ…。
やった事あるのは中学の時くらいだからなぁ。
アレは頭蓋骨の形状にも左右されるから、頭頂部がフラット気味な
アタマにゃあまり似合わんと思うのですよ。
やはりドーム型の頭蓋骨持ってないと。
いっそ毛根ギリギリまでブリーチかけて(頭皮のヤケドに注意)から
丸坊主にしてみる…というハイブリッドなウラワザを推奨したい。

 まぁ、どちらにしても表題にある通り、罰ゲームで
「眉毛剃り落とせ」なんてのが来るよりはマシでしょ。
昭和のヤンキーや『空バカ』の飛鳥拳(ワザと検索されにくい方を書く)
じゃあるまいし。



$テキトー画廊-cerigal

 そして金髪娘=女神様。
ま、最近は栗色くらいの方が好みだったりするのだが。
 

気紛れ。

 そういや最近、クルマ以外の絵アゲてなかったのを思い出す。
それどころか、絵自体晒してなかったりするワケで、このままでは
絵描きのハシクレである事も忘れられてしまう恐れが。

 …まぁ元々そう思われてねぇだろうけど。



 ペンタブ使ってザラザラと一発描き。
久々に鼻の穴のある人間を描いてみたかったのだ。

 足首が異常に柔らかい姉ちゃんだが多分、胡坐かいたまま
両腕で歩くというヨガの秘術でも使ってるんだろう。
 

タチの悪いイタズラ

 先日のブログネタで散々悪態ついてみたら
届いた評価が何故か金星だった。
…マゾなのかね、アイツら?

 さて、本格的に暴風域に入る前に…と、近所のコンビニに
食料を買いだめしに行くと、東モの事前特集ムックが
出ていたので購入。相変わらず気が早いなホリデーは。




 日産のアレが四独スイングアームなのを見て
「バックブレーダーじゃんコレ」と笑ってしまったのは内緒だ。
…わからん人の為に↓画像つけておこう。

テキトー画廊-bb

 『爆走兄弟レッツ&ゴー!!WGP』に登場したアメリカ代表マシン。
まぁソレはまだ軽いネタ。












 例のトヨタ+富士重のアレ、ヘッドランプの三白眼ぶりを
見るにつけ「何かに似てるな…」と一日中思っていたのだが…。





あぁそうだ。↓『勇者ライディーン』のゴッドバードに似てるんだわ。

テキトー画廊-gb_orig

 コレざんす。復刻版が半値以下の時に買っといた。
ホントに似てるのかどうか、小一時間ほどイジくった画像で
検証してみようか。







(以下、最近何かの作品でクビになった人の声で)
「ゴッドバーーーーーーーーードっ、チェーーーーーーーーンジ!!」
(たまに声が裏返る)

テキトー画廊-gb_1

 ん~、塗り分けだけじゃ雰囲気出ねぇか。
だがコチラも絵描きのハシクレ。即席でノーズコーン+リアウィングを
追加してみよう。
「照準セーーーット!…あれが急所か!」

テキトー画廊-gb_2

 あはははははははは。もう何が何やら(笑)。
「♪たーちまーち溢れる インプのちかーら~♪」
…案外シャレになってやがるな。
この際ボンネットも観音開きにして欲しい所だ。
♪おーれは~ 洸だ~♪っと。


 ついでと言っちゃ何だが、ノーマルカラーにノーズコーンを
くっつけてみるとどうなるか…という実験↓。

テキトー画廊-gb_3

 「衝突安全性?知るかボケ!」といった佇まい。
つーか単なるGノーズ(笑)。
♪まーもりたいアナタを~ 間~延びした私を~♪

 ちなみにこのネタ、トヨタと富士重工、そして東北新社の
意図や権利を全く無視してお送りしております。チクるなよ。