放映40周年だそうで。
12/3が放映開始40周年という事で
記念に描いておく。
現在、マヌケどものお守で多忙な為
本気で仕上げるヒマが全くないので
PC上でザラッと描いただけだが↓。

まぁ仕事関連のヤツが偶然みて
何のかんのと文句タレてきたら
「趙雲と月英だよ。文句あンのかテメェ」
とでも返しておきゃイイや。
(それはそれで大問題)
『マジンガーZ』という作品の何がよかった
(そして現在も愛好する)かといえば
それは『日曜19時に流す番組』
て事に尽きるかな。
今と違って当時の日曜19時てのは
恐らく家族全員が1台のTVにかじりつく、
そんな感じだったと思う。
即ち、3~4歳のお子ちゃんから
上は70前後の爺ちゃん婆ちゃんまで
まぁ家族揃って観ていたワケよ。
その状況下で、その各世代が観ても
楽しめる「大衆向け娯楽」の路線を
ひたすら貫いたところに感心する。
特に高久進さんの脚本回がそうだけど
あの人、同時期に『キイハンター』とか
『アイフル大作戦』なんかの大人向けの
ドラマも執筆していたワケだけど
話の作り方や盛り上げ方はほぼ同じ。
「創作を楽しむ視点は、大人でも子供でも
一緒だ」と言い切れる作りになっている。
今日、東映チャンネルで流れたのが
#61『宿命のロボット ラインXの歌』で
コレなんかも原作以上に悲劇性を強めつつ
…『寵愛の対象』としての存在意義を
失ったローレライの決意と末路、等…
「よくぞココまで…」と思わされる演出
(作画がイマイチなのは置いといて)。
で、その後がボスボロット飛行云々の
徹底したギャグ話で(笑)、これだけ
話のバラエティに富んだ番組も珍しい。
こっちの方は「笑いを取るなら
トコトン笑わせなきゃ負けだ」て感じ。
しかもこの2本でのシークエンスが
後の『マジンガーZ対暗黒大将軍』にも
活かされていたりするから面白い。
いずれにしても、屈託なく楽しめる
…という一点において、今も変わらず
愛せる番組なのでゴザイマスよ。
そういや、この番組が40周年て事は
ボークスも創業40周年て事になるけど
そっちはどーでもいいや。

↑元ネタ。
似せて描こうと思ったが、全然違うわ(笑)。
記念に描いておく。
現在、マヌケどものお守で多忙な為
本気で仕上げるヒマが全くないので
PC上でザラッと描いただけだが↓。

まぁ仕事関連のヤツが偶然みて
何のかんのと文句タレてきたら
「趙雲と月英だよ。文句あンのかテメェ」
とでも返しておきゃイイや。
(それはそれで大問題)
『マジンガーZ』という作品の何がよかった
(そして現在も愛好する)かといえば
それは『日曜19時に流す番組』
て事に尽きるかな。
今と違って当時の日曜19時てのは
恐らく家族全員が1台のTVにかじりつく、
そんな感じだったと思う。
即ち、3~4歳のお子ちゃんから
上は70前後の爺ちゃん婆ちゃんまで
まぁ家族揃って観ていたワケよ。
その状況下で、その各世代が観ても
楽しめる「大衆向け娯楽」の路線を
ひたすら貫いたところに感心する。
特に高久進さんの脚本回がそうだけど
あの人、同時期に『キイハンター』とか
『アイフル大作戦』なんかの大人向けの
ドラマも執筆していたワケだけど
話の作り方や盛り上げ方はほぼ同じ。
「創作を楽しむ視点は、大人でも子供でも
一緒だ」と言い切れる作りになっている。
今日、東映チャンネルで流れたのが
#61『宿命のロボット ラインXの歌』で
コレなんかも原作以上に悲劇性を強めつつ
…『寵愛の対象』としての存在意義を
失ったローレライの決意と末路、等…
「よくぞココまで…」と思わされる演出
(作画がイマイチなのは置いといて)。
で、その後がボスボロット飛行云々の
徹底したギャグ話で(笑)、これだけ
話のバラエティに富んだ番組も珍しい。
こっちの方は「笑いを取るなら
トコトン笑わせなきゃ負けだ」て感じ。
しかもこの2本でのシークエンスが
後の『マジンガーZ対暗黒大将軍』にも
活かされていたりするから面白い。
いずれにしても、屈託なく楽しめる
…という一点において、今も変わらず
愛せる番組なのでゴザイマスよ。
そういや、この番組が40周年て事は
ボークスも創業40周年て事になるけど
そっちはどーでもいいや。

↑元ネタ。
似せて描こうと思ったが、全然違うわ(笑)。