特殊絵描きとよばれて
…イヤ↑呼ばれてないから。自虐だから。
今やっている仕事、おかげさまで好調な進捗状況で
大した問題もなく進んでいたりするのだ。
あくまでコチラのパートでは。
ただ、別班でアイテム等の画像データ作っている所
(会社単位らしい)から「キャラクターの画風にあわせて
作画ができない。主線の質感がどうしても合わないので
どんなペンツールを使っているか教えて欲しい」
…との質問が来たそうな。
まだリリース前という事で箝口令敷かれている為
あまり詳しい事はいえないのだが、今回の仕事は
キャラクターデザインを施した後、全てイラレの
ベクトルデータにして納品する、というもの。
で、期間が短い上にこちとら、たった一人で全ての
パートをこなさなきゃならない関係上、ラフ画から
パスライン引いて仕上げるなんて悠長な事をして
いられるほどの時間がない。
なので紙の上で九厘アップした後、イラレに実装されて
いるライブトレース機能にて主線をベクトル化した後
色をつけて仕上げる…という手法を採っている。
実はコレ、『いただき+』で絵タレ仕事していた時と
プロセスは多少違えど同様な手法だったりする。
短期間で実験してみた結果、コレが結局手早く仕上げ
られる上、キッチリとポイントを抑えれば見栄えもいい
…という事で続行していたりする。
なれた作業プロセス、というのもあったりするが。
あと、絵柄も何かそこらにある画風と違って
雰囲気合わせるのが大変らしい。
…まぁ、そらそーだわな。
何せ流行り廃りに全くカンケーない時間の流れを
過ごしてきた『ロスト・ディケイド(オレ命名)』な
身なだけに、あまり見かけない(という事は一般的で
ないマイナーなタッチなので商品として使いにくい)
画風なんだろうし、今となっては。
ただまぁ、考えようによっちゃそれは有利な方向に
働いたりするのかもしれない。
詳しくは言えないが素材となっている世界が実は
様々な二次創作(もう三次以上になっているかも)で
アレンジされていたりする割に、その画風は割と
他人の絵見て少し変えた程度(その程度にも大小は
あったりするけど)だったりするから、その中では
オリジナリティが発揮できる…のかも。
ただねぇ、描いている本人が数日前の自作画を見て
「うわ、この線どういった意図で引いたんだか」と
クリンアップする時に混乱したりもしたのだが(笑)。

ハナクソぷ~。
今やっている仕事、おかげさまで好調な進捗状況で
大した問題もなく進んでいたりするのだ。
あくまでコチラのパートでは。
ただ、別班でアイテム等の画像データ作っている所
(会社単位らしい)から「キャラクターの画風にあわせて
作画ができない。主線の質感がどうしても合わないので
どんなペンツールを使っているか教えて欲しい」
…との質問が来たそうな。
まだリリース前という事で箝口令敷かれている為
あまり詳しい事はいえないのだが、今回の仕事は
キャラクターデザインを施した後、全てイラレの
ベクトルデータにして納品する、というもの。
で、期間が短い上にこちとら、たった一人で全ての
パートをこなさなきゃならない関係上、ラフ画から
パスライン引いて仕上げるなんて悠長な事をして
いられるほどの時間がない。
なので紙の上で九厘アップした後、イラレに実装されて
いるライブトレース機能にて主線をベクトル化した後
色をつけて仕上げる…という手法を採っている。
実はコレ、『いただき+』で絵タレ仕事していた時と
プロセスは多少違えど同様な手法だったりする。
短期間で実験してみた結果、コレが結局手早く仕上げ
られる上、キッチリとポイントを抑えれば見栄えもいい
…という事で続行していたりする。
なれた作業プロセス、というのもあったりするが。
あと、絵柄も何かそこらにある画風と違って
雰囲気合わせるのが大変らしい。
…まぁ、そらそーだわな。
何せ流行り廃りに全くカンケーない時間の流れを
過ごしてきた『ロスト・ディケイド(オレ命名)』な
身なだけに、あまり見かけない(という事は一般的で
ないマイナーなタッチなので商品として使いにくい)
画風なんだろうし、今となっては。
ただまぁ、考えようによっちゃそれは有利な方向に
働いたりするのかもしれない。
詳しくは言えないが素材となっている世界が実は
様々な二次創作(もう三次以上になっているかも)で
アレンジされていたりする割に、その画風は割と
他人の絵見て少し変えた程度(その程度にも大小は
あったりするけど)だったりするから、その中では
オリジナリティが発揮できる…のかも。
ただねぇ、描いている本人が数日前の自作画を見て
「うわ、この線どういった意図で引いたんだか」と
クリンアップする時に混乱したりもしたのだが(笑)。

ハナクソぷ~。