一口にディズニーといっても色々あるよ。
とりあえず↓コイツでもイジっておこう。
ブログネタ:好きなディズニーキャラは? 参加中…何かさぁ、コレでミッキーとかドナルド以外の
キャラ名挙げたりするとまた「知らない」だの何だので
「もの言い」にされたりするンだろ?
まぁ、そういったメジャーな連中ってのは
俺が物心つく頃…どころか、生まれる前から
日本に根付いていたりして、ある種のスタンダードな
ポジションを形成していたりするワケだから
無理からぬ事なんでしょうけど。
ただ一口に『ウォルト・ディズニープロダクション』の
作品といっても色々あるんだよね。
ミッキーやドナルド等の短編はもちろんの事として
『白雪姫』あたりの長編(この辺はまた近年、他の長編の
ヒロイン連中集めてユニットみたいなのを組んでいたり
するんだけど)とか、ピクサーに代表される一連の
3DCGアニメ、それ以外にも実写なんかもあったりする。
先日も地上波テレビで『101』が放映されていた通り。
そんなワケで、昔から童話好きな俺サマが選ぶ
好きなキャラを、ジャンル問わずに列記しようか。
●スージー(出典:『青いじどうしゃ』)
コレは絵本だけのキャラだっけ。
青いVWワーゲンのコンバチみたいな佇まいにして
Fウインドゥに目玉があって、ノーズ下に口があるという
後の『カーズ』と同じ顔面配置だったりする。
まぁガキの頃からクルマ好きで、この絵本をむさぼる如く
読みふけっていた幼少時を思い出したりしなかったり。
名前でわかる通り、性別的には♀だったりする。
実際、海外でクルマを指し示す時は女性扱いだったり
する事が多かったりするんだけど、この女性もまた
モータリゼーションの中でこっ酷い扱いを散々受けて
放浪の末、心優しいクルマ好きの少年の元に落ち着く
…という、何だか『湾岸MIDNIGHT』ぽくもあったりして。
●ダンボ(出典:『ダンボ』)
耳で空飛ぶゾウさん。コレもデビューは絵本だったと
思うな。昔からそういうセル画絵本って割と多く出版
されていたんだよな。
そういえばコレも、長編の都合からか放浪モノと
いう感じで、途中サーカスに売られたりしたっけ。
あと実は、この子像自体はひとこともセリフがなかった
…と記憶しているんだけど。
●プーさん(出典:『くまのプーさん』)
コレはもうルックス重視というか、単純に可愛いでしょ。
で、世代的にはやはり、声を八代駿さん(代表作としては
『いなかっぺ大将』の西一とか)がアテていたのが
やはり印象深いかな。お亡くなりになるまでの長い期間
プーさんの声アテていたと思うんだけど。
●ピノキオ(出典:『ピノキオ』)
コレはもう映画自体が好きというか、そんな感じだったり
するんだけど、ピノキオのスタイルというとあの登山帽を
かぶったあのビジュアルがすっかり定着しているかな。
あと、キツネとタヌキ=意地悪&狡猾みたいなイメージが
定着した元兇だったりするかもしれない。
それとこの映画、クジラの腹に飲み込まれる一連の
作画以上にエンディングの主題歌『星に願いを』が
何よりも傑作だったりして、コレもジャズの世界では
すっかりスタンダードとして定着していたりする。
●ハービー(出典:『ラブ・バッグ』他)
日本での新車時のイメージは「医者や変わり者が乗る
イヤらしいブルジョワジーの乗り物」て感じだったらしいが
こと世界に眼を向けてみると「世界のご長寿アイドル」な
あのVWビートルでございますよ。
それが意思を持って勝手に動き回るんだから、楽しくない
ハズがない…というか「無邪気なヤツだなぁ」と思って
楽しく観ていたよ。
「関わった人間は幸せになる」みたいなコンセプトの元
(一人、リアル方面で不幸になってるヤツもいるが…
まぁ自業自得だろう)劇場映画とテレフィーチャーが何本も
作られたけど、やっぱ個人的には第一作が好みかな。
相棒のレーサー・ダグラスがレースで連勝して羽振りが
よくなってランボルギーニ350GTVに浮気した姿に憤慨し
橋から投身自殺を図ろうとしたり(でもRRだからケツ重くて
なかなかアタマから落ちないという)、ライバル車の
アポロGTに負けまいと前後まっ二つになっても爆走したり。
今のところの最終作『ハービー 機械じかけのキューピッド』
なんかでは、バカにした相手のクルマに自分のミラーで
10円パンチくれたりする凶悪さも見せたりしたけど
あの映画、ギリギリまでCGに頼らずスタントアクションで
見せてくれたのが嬉しかったよなぁ。
●ドリー(出典:『ファインディング・ニモ』)
ウチの姪っ子連中がコレ好きなのよ。なので一票。
室井滋の芝居が面白いらしくて、よくマネしていた…なんて
事を室井本人に話したら、社交辞令かもしれないけれど
割と気をよくしていたっけかな。
俺ゃ個人的には郷里大輔さんが声やってたアレの方が
好みかな。「サカナは友達 エサじゃない」のアレ。
●メーター(出典:『カーズ』)
どうも一連のピクサー作品てのは、ワキ役の方が
個性強過ぎて、そっちに魅かれてしまう傾向が強いか。
あぁいった呑気で気さくなキャラクターってのは
いるだけで妙な安心感があったりするモノだよ。
●キング(出典:同上)
コレはもう、原語版の声をリチャード・ペティ御大が
アテた、それに尽きるよな。そのマシン自体も代表的な
プリマスのロードランナー・スーパーバードだったりして
ワーナーのキャラがディズニー作品に出るという倒錯感も
またよろしい(でもパンフでは「ロードランナー」表記が
ばっさりカット)。
日本ではストックカー関連のお歴々はマイナーな存在
かもしれないけど、知ってるヤツは大抵、そのキッカケが
村上もとか先生の『ドロファイター』だったりするな。
それとこの作品、ビジュアルイメージ固めの時期は
現実のNASCARもウィンストンカップの頃だったワケだな
…というのがよくわかる。
前述の『ハービー』では既にネクステルカップになって
いた頃だったし。
…で、最近はというと↓コレかな。

●ドロッセルお嬢様(出典:『ファイアボール』)
…あぁ左のハデなツートンカラーは日本のピノキオです。
それはともかくキャラ設定の体重の項目にて、日本の
ファンシー玩具で有名な白ネコにケンカ売っていたりする
剣呑さがウレシイ(笑)。
あと、どう考えても隣の人みたいな良心回路は持ち合わせて
いなさそうなナマイキな所が何ともいえん、という感じで。
あと最近、日本版スティッチも時間会う時は割と
観ていたりするな。
縁が浅そうに見えて、割と観ていたりするモノだと今回
再認識させられたわ。ディズニーについては。
でも、さすがに俺ぁクルマネタが多いわ(笑)。