クセ強し。 | Gallery"TEKITOH"

クセ強し。

 なんか最近のブログネタってつまんねーなぁ。
で、仕方なく↓こんな所でもイジっておく。

字キレイ?汚い?見せて ブログネタ:字キレイ?汚い?見せて 参加中


 ではお見せしよう。
あまり気取らず(つまり公文書等に記入する時のような
本式ではなく)スラスラと書いたモノだが↓コレ。

Gallery"TEKITOH"-1

 とりあえず、例文はMacのフォントブックにある
サンプル文から。
…まぁ読めないことはない、というレベルか(笑)。
ウマいとかヘタとかいう以前に『クセが強い』としか
言いようがない字だったりする。


 ついでに縦書きにしてみると↓こんな感じ。

Gallery"TEKITOH"-2

 行のアタマが揃っていない(笑)のはともかく
まだ縦書きの方がマシかも。
ペン習字とかで矯正していない身の書く文字なんざ
こんなモノだろうね。
そういう通信教育には手ェ出してないし、
実物を見たこともない『実用新案の練習器』なんぞも
持っていないからねぇ。

 ただ自分の文字、自己分析してみると
いささか毛筆のクセが強めに残っているみたいで。
『はね』はともかく『とめ』の部分が妙に強調されて
いたりする。

 まぁ毛筆の方は小学生のガキの頃、行きたくもないのに
習字教室に通わされていたから、その影響もあったり
するのかもしれない。
 尤も、顔も知らない他人の手本をただマネるだけの
作業がイヤになって、2年弱でヤメてしまったけど。


 で、そんな人真似大嫌いというヒネクレ者が
筆持って字ィ書いたらどうなるか…といえば
↓このようになる。

Gallery"TEKITOH"-aanbai

 仕事で書いた文字…だけど結局尺からハミ出して
使われずじまいだったんだっけね。
 まぁコレは一度スキャンした後、ベクトルデータに
変換してしまった後だから、書いた文字そのままでは
ないんだけど。

 あと、このブログのタイトル文字も実は自筆。
こっちの方が元の味が残っているみたいだ。

 しかし、そこいらのデザインフォントよりタチが悪いわ
…というか絵みたいな字だこと。
 というか、こうやって毛筆持って字書く時は
(読める字である事は当然なんだけど)整然とした
楷書体で書くよりも、版面なり画面なりの中で
絶妙なバランスをもって存在させる事の方が重要だったり
するので、こういったクセ字の出番だったりもする。

 そういった面で、憧れたりしている毛筆隊が
あったりする。↓コレなんだけど。



 怒髪天カッコえぇ~、てのはともかく
この書体は憧れるよねぇ。
尤も最近は、長年愛用していたハーフドライブラシが
遂にご臨終されて以来、そういう字書くことも減って
きてはいるんだけど。
 新しく作り直そうにも、そううまく以前の感じが
出るモノでもないし…てのが悩みどころ。

 あとねぇ、字ってのは(絵でもそうなんだけど)
その書いた人の性格が如実に現れたりするので
注意したいところ。
 他人に書簡をしたためる際の宛名書きとかは
最近ではワープロソフトでフォント打ち込むのが
主流なんだろうけど、シチュエーションによっては
自筆で書き込まなきゃならない時がある。
 そういう時に、テキトーに「読めりゃいいや」風な
雑な字書いていたりすると、受け取る相手に対して
失礼にあたるしね。
なるべく他人様に宛てる字はキレイに書くように…と
常日頃心がけております。