今夜の晩餐
アメブロのマイページを開いてみたら
新着メッセージが。何かと思えば…。
ブログネタ:☆先着100名様☆永谷園「焼きラーメン」2箱をプレゼント! 参加中コレでした。
久々にモノ付プレミアムネタへのご招待。
↑パッケージ。画像クリックで永谷園のサイトへ
飛ぶみたいです。
何の気なしに応募してみたら、その時間帯が
よかったのか、難なく当選した模様。
で、2/27に受け取りましたわ↓。

鶏塩味と醤油とんこつ味の2種。
うむ、太っ腹だぜ永谷園さん。
で「もらいました食いました。以上。」で済ますのも
何なので、ちょっとばかり調理中の画像および
キャプションを載っけてレビューでもしてみましょうか。
とりあえず今回は、鶏塩味の商品を実際に調理して
レビューしてみます。

箱の背面に鎮座しますは、御馴染みの
ゴッドねぇちゃん。世代的にリアルタイムでなくとも
そう呼ばれてたのは知っている。
この人、先日CSで『オレたちひょうきん族』観てたら
タケちゃんマンのコーナーにゲストで出演していて
大衆食堂のおかみさんみたいな姿…つまりはこの
イラスト+三角巾姿で出てはった。
その姿を「何か違和感ないんだよな、このカッコ」と
思ったが何のことはない。後の『スクール・ウォーズ』でも
そういう役どころでしたな。
余談はこの位にして、さっそく必要な材料をチェック
…してみると、キャベツ、もやし、ニンジン、肉…と。
商品そのものを貶めるワケではない、と先に断っておくけど
この商品のコンセプト自体が「手軽に作れる」なので
そうした食品を購入する人って、割と面倒くさがりだと思う。
コレ作る際にわざわざ野菜刻む手間をかけるとは
あまり思えない。
なので、普段あまり買わない下の商品を、歩いて10分程の
スーパーまで行って買ってきた。
…イヤ普段は八百屋とかで野菜買うので、あまり縁のない
品物ではあります。

そう。最近は手軽に炒め物が作れるように
あらかじめパッケージ化されたモノも売っていたりする。
こういう商品が誕生する経緯については、ココでは
割愛するとして、一人暮らしの人とか自宅飲み会なんかの
シチュエーションでは便利な商品でありますな。
隣の鶏肉は、タイムサービスが行われる時間帯を
見計らって安くゲット。すっかり主婦的カンが身について
しまった自分が悲しいやら何やら(笑)。

ではシリツを始めよう。
今回はフライパンを使った調理に挑む。
パッケージの説明書きに言われるまま、野菜と肉を
軽く炒める。
鶏肉や豚肉はキッチリ火を通しておく…てのは
常識中の常識として。
個人的にはこういう場合、肉の焼け具合にて
次に移行するタイミングを測ることが多いすね。

で、商品の麺を投入。
実は説明書きのシチュエーションに対して
独自のアレンジを施してみたのだけど
それは後述。

で、あらかたジュージューやって、二人前完成。
そして食してみました。
「提供していただいた永谷園に感謝をこめて…
いッただきま~す。」
…という、ドコかで聞いたようなフレーズ入れつつ。
うむ、美味い。
というよりこの味、一緒にビールを飲みたくなる(笑)。
さて、この商品について気付いた点を幾つか。
まずコレ「ホットプレートで作る」シチュエーションが
主体で、フライパンで炒めるのはあくまで「こういった
調理法もありますよ」というサブ的な役割なんだろうな
…という事ですか。
といった所で前出の画像の横にあるフレーズ:
「ホットプレートで みんなでワイワイ食べよう!」
の一文が重要味を増しますね。
要は誰かの家で焼肉パーティーでもやっていて
そのシメとして出てくるのが、この商品て事。
インスタントラーメンと違って、出来上がるまでの
所要時間もそれなりにあるのも、皆でワイワイと
くっちゃべりながら、2~3人で菜ばし使って
ひっかき回して作る、そんなシチュエーションを
想定しているんじゃないでしょうかね。
で、フライパンでもホットプレートでも共通する
アレンジとして。
麺を投入した後(ホットプレート版のみ)湯を注ぐ
…と書いてありますけど、コレはフライパン版でも
やった方がいい。
そして湯を入れたあと、できればフタをして
数十秒ほど蒸らした方が、よりシナシナ感が出て
食べやすい食感になるんじゃないですかね。
それとタレについて。
二人前分の全量を入れる前にチェックしてほしいのは
(味については個人差もあるだろうけど)
このタレ自体が多少濃いめの味つけになっている
…という事。
人によっては二袋目は全量入れず、ある程度余る
くらいの量の方が丁度いいかもしれません。
説明書きより野菜を多めに入れておく…というのもアリかも。
イヤなに、この手のプレミアムネタってのはたまに
先に投稿した人のをカンニングする御仁がいるみたいなので
一応先行実験部隊としての意見(笑)。
何はともあれ、美味しゅうございました。

