電車に揺られてガタンゴトン
参加する気が失せるモノばかり。ウチで飼ってる
デブ公の成長も止まり気味。
で、鉄オタは大嫌いだけど↓この辺イジっとく。
ブログネタ:好きな路線 参加中先日、久々に西武池袋線で大泉学園に行った時
駅舎と駅周辺が『宇宙を走るSL』マンガのソレに
染まってたりしたんだよね。
JRの高田馬場では、電車発進時のチャイムが
『10万馬力の子供ロボット』の主題歌になってるから
こっちも対抗してアレの主題歌アレンジして使えば
イイのにね…などと思ったりした。
然るべき所に権利料払うのがイヤなら、肝付さんに
「鉄郎さん、急いで下さい!早くッ!!」とか言わせれば
…みんな焦ってヤバイ事になりそうだな(笑)。
それはともかく「好きな路線」ねぇ。
地方の駅は新幹線が停まる所しか知らないから
関東ローカルで申し訳ないが、思いつくまま
ポイント毎に書いてみるか。
ちなみに順不同。ランキング等ではないです。
1.東急世田谷線
ずいぶん前(20年近く前)に乗ったきりなんだけど
小柄な車輌の3両編成程度で「ホントに東京都か?」
と思いたくなるようなイナカっぽい風景をバックに
トコトコ走っていくのが印象的。
今は駅舎とか大きくなって、すっかり様変わりしたけど
三軒茶屋の乗り場とかは、昔の路面電車というか
玉電時代(当時の事は知らないが)の雰囲気が
色濃く残っていて、それも風情があったな。
2.東急大井町線
コレは世田谷線と同じ車輌使ってるんだっけ。
高校生くらいの頃かな。本籍が一応大田区の方に
あるので、そこまで戸籍謄本取りに行く為とか
そういうので何回か乗った事はあった。
コレも田舎道だったり、雑然とした工場脇だったり
或いは住宅の間を縫うようなレイアウトだったり…と
何か「人が生活している」感があったりするのが
割と面白くてね。
3.都電荒川線
以前に社畜として、池袋まで行っていた頃の事。
こちらは途中までJR常磐線を使っての通勤だったが
途中の南千住で車輌故障だか人身事故だかは
忘れたけど、電車止まっちゃった事があって。
まぁソコからだと都バスなんかでもルートはあるけど
ココは一つアレで…という事で、三ノ輪までの怪しげな
町並みを歩き(ちなみに『あしたのジョー』の舞台も
この付近…と書けば、怪しさが伝わるかもしれない)
ソコから一本。会社自体は池袋よりむしろ雑司が谷に
近いので丁度よかった…のだが、何せ通勤時間だから
割と混み合っていたのがネックだったな。
それでも人が生活している感じが充分にあったり、
そんな所が割と面白かったりもする。
あと、飛鳥山公園のところでグルッと大きく弧を描く、
あぁいう感じはフツーの電車にない感覚でイイよね。
4.地下鉄丸の内線
その池袋から、たかが新宿まで行くのに一時間も
かかりやがるのが面白い(笑)。渋滞した明治通りを
クルマで行っても、ソレよりゃ早いよな。とっとと穴掘って
環状線にでもすりゃイイのに…と何度思ったか。
それはともかく、地下鉄といいながらも割と地上に
出たり地下に入ったりする事が多いこの路線、
野球やボクシングの観戦で後楽園行く時…よりも
そこから帰る時なんかは、時々利用したな。
普段はむしろ神保町まで歩いていく事が多いのだが。
で、後楽園の先の茗荷谷の風景を車窓から見て
「やっぱ高いだろうなぁ、この辺は」とか思ったり、
或いは御茶ノ水の白髭橋の上から、神田川の上を
走る車輌を眺めたり…なんて楽しみ方もある。
5.総武流山線
…は以前の呼称なんだけど、こっちの方が馴染み深い。
全長5.7kmの短い路線の上、他社の路線と連絡が
あるのは終点の馬橋のみ…という孤立状態なのが
逆に微笑ましいというか。
この程度の距離だとクルマで走った方が断然早い
…のは確かなのだが、不思議と心が和むよねコレは。
幸谷駅のホームなんか、マンションの一角のせいか
日中には布団が干してあった(笑)。
乗るとわかるが、型落ちの西武線そのまんま。
但し運賃が妙に高い。
6.金町三菱製紙線
とっくの昔になくなっているが、JR金町駅に近くに
デカイ工場があって、その敷地内にあった路線。
まず一般人がソレに乗る事はなかっただろうけど
いつも車窓から「あの線路はドコ行くんだろ」と
見ていた記憶がある。
そういえば、あの工場敷地跡にあったデカイ鉄球、
アレもいつの間にか消えたなぁ。
産業遺産とかウソぶいて、記念に置いときゃイイのに。
7.京成金町線
上の6を書いてて咄嗟に思い出した。
今年の初詣の時にも乗ったというのにねぇ。
コレに関してはたったの3駅、という短さがまたイイ。
車輌の差異を語れる程のオタクではないが、コレに
関しては旧車輌のイカツさがイイよね。
何だか昔のワルい兄ちゃんが、自分の愛車に
ジャパンテールとか埋め込んで悦に入るみたいな(笑)。
いや~、こう書くと電車方面は
「イナカっぽいノンビリさ」が好きだとよくわかる。

フグ田号、出発進行!